レイモン・サヴィニャックと雑誌「芸術新潮 2005年6月号」の新聞広告

レイモン・サヴィニャックと雑誌「芸術新潮 2005年6月号」の新聞広告

必要なときに見つからなかった「芸術新潮 2005年6月号」新聞広告。
特集は”陽気で頑固なポスター職人レイモン・サヴィニャック”、小特集は”ボローニャ余話 ジョヴァンニ・ダ・モデナとヴィターレ・ダ・ボローニャ”、インタビューは”「窓は第三の皮膚」 塩田千春はからだでアートする”、art newsは”耳鳥斎の広がり (文)坪内稔典”だった。

僕はこの新聞広告を見て雑誌「芸術新潮 2005年6月号」を買ったわけはなく、どうしてこの新聞広告を切り取って残していたのかも思い出せない。「芸術新潮 2005年6月号」を買うつもりだったのかもしれない。

練馬区立美術館(2018年2月22日から4月15日まで)で始まったレイモン・サヴィニャックの回顧展「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」は宇都宮美術館、三重県立美術館、兵庫県立美術館を経て広島県立美術館で終わる5つの美術館を巡る展示会なんですね。
練馬区立美術館にも宇都宮美術館にも三重県立美術館にも行くことができないとがっかりしていたのだけれど、兵庫県立美術館は2018年10月27日から12月24日までの開催予定です。

備忘録として2005年の新聞の切り抜きとともに「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」という展示会の情報をここに残していきます。

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