マッチ・コレクション/紳士服の高久 – taka-Q(タカキュー)

マッチ・コレクション/紳士服の高久 - taka-Q(タカキュー) -1-

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マッチ・コレクション/紳士服の高久 - taka-Q(タカキュー) -4-

マッチ・コレクション/紳士服の高久 - taka-Q(タカキュー) -5-

「タカキュー」の公式サイトではトレードマークである”taka-Q”が使用されたのは1964(昭和39)年5月だそうです。
たぶんその頃に作られたのだと思う”taka-Q shinjuku”のマッチ。背の部分に”高久”の文字があります。
描かれている絵がなにを意味しているのか謎のままで終わりそうです。

さて、僕がまだ中学生か高校生に頃、父は僕にいろんな会社の社名の由来を尋ねてくるので、それをいつも重たい気分で受け止めていました。
「アロン化成」、「ポッカ」、「YKK」、「ブリヂストン」、「マンダム」、「三越」、「美津濃(ミズノ)」、「フマキラー」、「ダイエー」、「蛇の目ミシン(ジャノメ)」、「シチズン時計」、「三洋電機」などなど。
その中に「タカキュー」がありました。
「創業者が”高久”だから”タカキュー”」と答えなければならないのですが、そんなことを中学生か高校生の僕が答えられると期待するのが間違いです。
「タカキュー」にそんな思い出があります。

“taka-Q”のトレードマークが”TAKA:Q”に切り替えられた時期を思い出せないのですが、僕は新しい”TAKA:Q”のロゴタイプをなかなか気に入っているのです。

ちょっと新宿の「タカキュー」までいってくるというのは今の僕には経済的にも距離的にも時間的にも無理なので、2018年6月8日、病院からの帰りに撮影した「TAKA-Q 神戸デュオ店」とその店舗の前にある「デュオこうべ山の手 / サンポルタ広場」の写真をここに残しておきます。

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