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「須磨パティオ」経由。

「須磨パティオ」経由。

他の駅のもっと長い階段ではなんともないのだけど、神戸市営地下鉄「名谷」駅のプラットホームから改札へと続く階段を上りきると(というより、降りたときから)、この2、3か月、目眩にも似た倒れそうな状態になって、どこかで5分くらいしゃがんだり、椅子に座っていることがある。
今日はなんともなかったのだけれど。

「須磨パティオ専門店」は6月1日から6月20日まで、COVID-19感染拡大防止、政府からの「緊急事態宣言」の期間延長で一部店舗を除いて土日は休業しているんですね。
専門店フロアで買いたい物があったのだけれど。

3日ほど前に来たときには平日だったのか。曜日の感覚がなくて、バスに乗って垂水に向かう。

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マッチ・コレクション/コーヒー&グリル「シン」(Coffee & Grill “Shin”) – 飾磨町本荘(人工島通り)

マッチ・コレクション/コーヒー&グリル「シン」(Coffee & Grill "Shin") - 飾磨町本荘(人工島通り) -1-
マッチ・コレクション/コーヒー&グリル「シン」(Coffee & Grill "Shin") - 飾磨町本荘(人工島通り) -2-
マッチ・コレクション/コーヒー&グリル「シン」(Coffee & Grill "Shin") - 飾磨町本荘(人工島通り) -3-

“OSUMASHI WAKU WAKU DOKI DOKI”
“OSUMASHI”とは「おすましさん」のこと。今はあまり使わない言葉だと思います。

“本荘”という地区は「加古郡飾磨町」にあって、南側の瀬戸内海に面する一部を埋め立てる「人工島」の造成は1969(昭和44)年に開始され、1972(昭和47)年に完了します(併行して1970年からその東側に別の「人工島」の造成が始まり、1975年に完成)。
兵庫県で「飾磨(しかま)」というと「姫路市飾磨区」と「加古郡飾磨町」があって、西に加古川市、東に明石市と神戸市と隣接するのは後者の「加古郡飾磨町」です。

最寄り駅は山陽電鉄「播磨」駅。
今は”人工島通り”という表現は使わないのだと思いますが、そこにあったコーヒー&グリル「シン」(Coffee & Grill “Shin”)のマッチ箱はイラストレーター、歌手、そして女優でもある水森亜土の描くイラストに通じるところがあります。

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マッチ・コレクション/珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE “SAMOA”) – 大阪・北店と南店

珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)
珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)
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珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)
珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)
珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)


珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE “SAMOA”)についてはすでにいろんな媒体に書かれているので省略しますが、”北店”と”南店”があったということを見つけることはできませんでした。

マッチ箱に印刷されている”サモア”の書体が今も店舗で用いられているそれと同じであること、電話番号の変遷と照らし合わせて”631-7717″は現在の電話番号へと繋がるとして”南店”がそのまま大阪・難波で営業している珈琲館「サモア」にあたるのだと思います。
大阪「06」地域の市内局番4桁化が始まるのは1999(平成11)年のことです。

マッチ箱に印刷されている”南店”の住所表記「浪速区新川」は「浪速区難波中」となり、”北店”はもう「新梅田食道街」にはありません。
1732年、大阪に設けられた「難波新川(なんばしんかわ)」と呼ばれる運河は1958(昭和33)年に埋め立てられ姿を消しました。
運河としての役割を終えたことと水質悪化が理由だそうですが、高度経済成長のモータリゼーションも少なからず影響しているのだと思います。

かつて 珈琲館「サモア」 “北店”があった「新梅田食道街」の開業は1950年で、入口は何カ所かあって、そのひとつに「新梅田食道街」と「新梅田食道街の由来」という金属プレートがあります。