日本の折り目。

日本の折り目。

どんな折り方にしろ、僕には折りたたんだときにできる線の位置が正しいのか間違っているのかゆがんでいるのかどうかもわからない。
ぬかるみはもうないけれど、今日、僕は何度も水たまりを踏んだよ。

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マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「エビアン」、高級甘党「えび庵」 (神戸・兵庫)

マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「エビアン」、高級甘党「えび庵」 (神戸・兵庫) (1)

マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「エビアン」、高級甘党「えび庵」 (神戸・兵庫) (2)

マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「エビアン」、高級甘党「えび庵」 (神戸・兵庫) (3)

マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「エビアン」、高級甘党「えび庵」 (神戸・兵庫) (4)

マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「エビアン」、高級甘党「えび庵」 (神戸・兵庫) (5)

マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「エビアン」、高級甘党「えび庵」 (神戸・兵庫) (6)

神戸市内で「エビアン」というと神戸・元町の喫茶「エビアンコーヒー」が有名ですが、神戸・兵庫にも「エビアン」という名前の店があります。神戸高速鉄道の「大開」駅 – 今は阪神電鉄「大開」駅 – 辺りです。
僕はその店の前を通る機会が何度かあったのですが、外観から比較的新しい店だと思っていました。
阪神淡路大震災後に建て直されたのかもしれません。

その「エビアン」のマッチ箱は譲り受けた多くのマッチの中に見つけました。
印刷されている神戸市内の局番はまだ1桁の時代のマッチですが、 電話加入者番号は引き継がれていったようです。

マッチ箱の側面には「山陽兵庫駅山側」とあります。これはJRがまだ国鉄の時代の「山陽本線兵庫駅山側」の意味だと思います。移転したのか、とも考えましたが、神戸高速鉄道「大開」駅が開業する前だったのかもしれません。

いつの日か手元にあるマッチを持ってその「エビアン」へ訪れようと思っていたのですが、閉業したのでしょうか、シャッターが降りていました。定休日が落ち着いていないのでしょうか?
シャッターに描かれているイラストがかわいいです。

こちらの「エビアン」には神戸の下山手六電停浜側に高級甘党「えび庵」という姉妹店があったようです。神戸市電とは市電の停留所のことですね。

馴染ませる工程

馴染ませる工程

今日の最初の夜に、小説の登場人物がロキシー・ミュージックの8枚目のスタジオ・アルバム「Avalon」を探し出したところだ。

10月の長く冷たい雨は短く切断され、ときには押しつぶされて、しばらく続いていくのかもしれない。

マッチ・コレクション/Cafe Lounge「パセリ」

マッチ・コレクション/Cafe Lounge「パセリ」 (1)

マッチ・コレクション/Cafe Lounge「パセリ」 (2)

もうCafe Lounge「パセリ」はありません。

今はない阪急西宮スタジアムがまだ阪急西宮球場で、阪急電鉄「西宮北口」駅構内の「ダイヤモンドクロス」と呼ばれる路線の平面交差が廃止されたころ、僕は大学生でした。そして阪急電鉄「西宮北口」駅は乗り換えの駅で、通称「北口」でした。
その「北口」の北側に今でも「スクエア甲風」というビルがありますが – Google Maps で確認したところビルの名前は「スクエヤー甲風」でした - その3階にCafe Lounge「パセリ」がありました。
スクエア甲風ビルは当時としてはファッショナブルな外観の建物だったので、僕はそのビルをよく覚えています。

保管していたマッチ箱の裏に鉛筆で小さく僕の字で「1983.4.15」と書き込んであります。その日付はCafe Lounge「パセリ」に行った日だと僕は思うのです。
僕はたばこを吸わないので、家に帰るとマッチ棒はすぐに捨てたんだと思う。そうしないとちょっと面倒なことが僕の家の中で起こったからだ。

マッチの大きさは「56mm * 35mm * 8mm」というボックスマッチ新寸2型。やや厚みの薄いタイプ。
その厚みが僕を惹きつけたのか、将来のデートのために場所を覚えておこう思ったのか、このマッチを持って帰った理由もどんな内装の店だったのかももう思い出せなない。
「パセリ」という店の名前の由来は「料理の盛り付けの一部としてはパセリはあってもなくてもいいよね。でもね、ないよりはあったほうが見た感じがいいのさ」という意味からつけられたとどこかで聞いたことがあります。

今さらですが、”パセリ”って英語で書くと”parsley“というスペリングなんですね。

雲の厚いさま。

雲の厚いさま。

“B200 プリンタトラブルが 発生しました 電源を入れ直してください 解決しないときは、使用説明書を 参照してください”

僕のもっとも嫌いなエラーコードとととも実店舗で使っているスキャナー付きのインクジェットプリンターの小さな液晶画面にメッセージが表示されてどうにもならなくて、急ぎの印刷もできなくて、ため息のかたまりが分厚く重なっていくのがわかります。

プリンターヘッドの故障だと分かっているので、自宅の同じ型番のプリンターからプリンターヘッドだけを取り出して使うことにするつもりなのですが、インターネット・オークションでプリンターヘッドはまだ入手できるので、プリンターヘッドは買うにしても、そして2008年10月上旬発売の複合機だからしかたがないとしても、残念です。

皆さんも自宅ではあまりプリンターって使いませんよね。
写真なんて昔みたいに印刷する必要がなくなってきましたよね。
通話しか考慮していない僕のフィーチャーフォンでは無理だけれど、クーポンももう印刷する必要のない時代です。