思いやりに欠けた勾配

思いやりに欠けた勾配

すんばらしい天気なので、しっかりとマスクをして、僕は歩きます。
途中で道を間違えたようです。この坂を上がってくる何人かの人とすれ違ったので、この坂が行き止まりになるはずがない、と自分に言い聞かせて下った坂はけっきょく駐車場にたどり着いただけです。

下るときに思ったのだけれど、転んだら下まで止まりそうにないって思うくらいのこの坂を上って戻ることに少しばかり気が名滅入った僕は階段をさらに下ることにします。
住宅地いえども、垂水の坂を軽く見てはいけません。

さらに坂は続いて、遠くに黒い柵が見えました。

マッチ・コレクション/珈琲の辞書

マッチ・コレクション/珈琲の辞書 (1)

マッチ・コレクション/珈琲の辞書 (2)

マッチ・コレクション/珈琲の辞書 (3)

マッチ・コレクション/珈琲の辞書 (4)

マッチ・コレクション/珈琲の辞書 (5)

大阪駅前第4ビルに「珈琲の辞書 第二章」という喫茶店があります。
昨日、大阪へ行った際に外観だけを確認してきました。
“Dictionary of Coffee Chapter 2”

「珈琲の辞書 第二章」という喫茶店はかつては「珈琲の辞書」でした。どちらも素敵な店の名前ですね。

たるみ燐寸博物館には「珈琲の辞書」時代のマッチ箱があります。マッチ箱の大きさは「ボックスマッチ並型」と呼ばれるサイズですね。
「珈琲の辞書」は一度、閉店し、場所を隣に移し、「珈琲の辞書 第二章」として再オープンしたようです。2011年頃のことでしょうか?
詳しいことは喫茶店に詳しい方にお任せすることにします。

大阪駅前には「第1」、「第2」、「第3」と駅前ビルがあって、地下フロアの構成が似ている(と思っているのは僕だけかもしれない)ので、相変らず迷います。

話は異なりますが、「珈琲の教科書」という書籍もあるんですね。

サーカディアン・リズム

サーカディアン・リズム
眠れない夜に伏して、見上げた照明。側にあった色鉛筆で描いてみた。

僕は僕を惹きつけたモノを文章で残したいと思う。大学生の頃からそういうふうに心がけてきた。
そういうモノたちがいろんな紙に書き残され、使われないまま残ってきた。

解放せよ、と彼らは言った。