カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/酒席「阿久亭」とCOFFEE・ TEA「Le Monde(ル・モンド)」 – ACTY OSAKA

店名の”阿久亭”を「アクテイ」と読み、”Le Monde(ル・モンド)”の意味を「世界」と解釈すると、大阪駅ビルの「アクティ大阪(ACTY OSAKA)」にぴったりですね。といっても、「アクティ大阪(ACTY OSAKA)」は改装完了とともに、2011年3月に「サウスゲートビル」となっているので、知らない人がいてもおかしくはありません。
2022年4月から16階は「イチロクグルメ」という名称です。

「アクティ大阪」は1983年4月27日のオープンということなので、2011年までに僕がCOFFEE・ TEA”Le Monde”に行った可能性はあるかもしれない、としても酒席”阿久亭”に行ったということはないと思うのです。

サウスゲートビルを管理する「大阪ターミナルビル株式会社」の過去の広報媒体を調べていくと、アクティ大阪開業時に”16階及び27階飲食店オープン”の記録もあるので、大阪ターミナルビル株式会社とは限らず、どこかの会社が記念としてネーミングしたのかもしれない、と僕は思っています。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/ピザ・レストラン「マルコ・ポーロ(MARCO・POLO)」 – 阪急電鉄「西宮北口」

マッチ・コレクション/ピザ・レストラン「マルコ・ポーロ(MARCO・POLO)」 - 阪急電鉄「西宮北口」 -1-
マッチ・コレクション/ピザ・レストラン「マルコ・ポーロ(MARCO・POLO)」 - 阪急電鉄「西宮北口」 -4-

阪急電鉄の「西宮北口」駅構内にあった「ダイヤモンドクロス」が消滅していく過程を見ながら、1982年から1986年までの4年間のどこかで、僕は誰かと一緒に何度か「マルコ・ポーロ(MARCO POLO)」に行っているはずです。喫茶店として利用したように思います。

web検索の結果からすると、1995年の阪神淡路大震災で閉店し、跡地はビルになったようです。
その後、”苦楽園に移転”したという情報もありますが、その「マルコ・ポーロ」」も今はもうなくて、「誰かと一緒に何度か」のどこかで手に入れたブックマッチでもありません。
譲り受けた多くのマッチ箱の中に見つけました。ブックマッチの状態があまり良くないのはその役割を充分に果たしたからだと思います。

そして、このブックマッチに描かれた地図を見ていて、「マルコ・ポーロ」の北側に建つビルに喫茶「パセリ」があったんじゃなかったかなと…。
「パセリ」については2017年10月19日にまとめた”マッチ・コレクション/Cafe Lounge「パセリ」“をご覧ください。

カテゴリー
雑文

天気の重なり方。

もったいぶってじらすように雨は上がったので、時間が経つと早朝の破片はどこにもなくて、僕は持ってきた傘をどこかに置き忘れないよう気を遣わなくちゃならなかったし(今までに何本なくした?)、そのうち傘を持っていることがなんだか恥ずかしくなった(そんなわけで、うっかりどこかに置いたままにしてしまうことはなかったけれど)。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/東洋一完備せる釣具店 テグス釣具製造卸「亀山テグス店」

経木のマッチでいうと左がマッチ箱の表、右がその裏。
左にはテグスを引く魚の絵と”新設相談室”と”多聞通楠公西電車通り・電話元町三五三一”。
右には波間に浮かんでいるように見える「釣具」の文字と”神戸市三宮町一丁目”、”新三宮駅西一丁高架浜側・電話三宮一七六三番”。
このマッチラベルを手掛けたのは”神戸御崎工業組”。

「大正」という時代から1950年ごろまで東京・神田須田に「亀山テグス商会」という大手釣具商があったというが、関連があるのかどうかわからなかった。
今、釣り用のテグスを手掛ける大手企業というのはどこになるのだろう。

“多聞通楠公西電車通り”とは現在のJR神戸線「神戸」駅、阪急・阪神・山陽「高速神戸」駅の北側に位置する「湊川神社」西側に神戸市電が走っていたことを示しているのだと思う。
“新三宮駅西一丁高架浜側”というのは1931年に高架化された際に「元町」から現在の場所に移転したJR「三ノ宮」駅のことをではないだろうか。

神戸・垂水には古くからある釣具店がまだいくつか残ってる。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/喫茶・レストラン「BUNNY」 – 福井駅前 元町商店街

マッチ・コレクション/喫茶・レストラン「BUNNY」 - 福井駅前 元町商店街 (1)
マッチ・コレクション/喫茶・レストラン「BUNNY」 - 福井駅前 元町商店街 (1)

大きさはおよそ43mm * 27mm * 13mm。僕が知っている最も小さいサイズのマッチ箱ではないが、小さくなるほど実用性からは遠ざかり使われずに残っていることが多いのかもしれない、と僕は思っている。
現在はもう製造できないサイズでもある(できそうだけど…)。

いろんな経緯でたるみ燐寸博物館に届けられたマッチ箱のひとつ。
現在、福井駅前周辺にはいくつかの商店街があるが、”福井駅前元町商店街”は「大正」という時代に設置された「日ノ出公設市場」に始まり、現在は「ガレリア元町」となっている。
その「ガレリア元町」に喫茶・レストラン「BUNNY」は見つからない。僕が見つけられないだけかもしれない。