マッチ・コレクション/国立公園箱根仙石原温泉・箱根甲子園

マッチ・コレクション/国立公園箱根仙石原温泉・箱根甲子園 (1)
マッチ・コレクション/国立公園箱根仙石原温泉・箱根甲子園 (2)
マッチ・コレクション/国立公園箱根仙石原温泉・箱根甲子園 (3)

「国立公園箱根仙石原温泉」という名称が使われていたのはいつの時代なのでしょう。
現在の「富士箱根伊豆国立公園」とつながっていくのでしょうか?
「箱根登山バス仙石原営業所」で下車して、たどり着くのが箱根「4」局時代の”ボート・つり堀のある温泉 箱根甲子園”ということだと思います。

仙石原が黄金色に染まるススキのシーズンは9月下旬から11月末ごろまでだそうですが、今年はどうなのでしょう。

ほのぼのとしたマッチ箱だと思いませんか。

11月の質量

11月の質量

昨日の夕刻の風景から僕は今日に何を期待していたのだろう。
雨となった今日の垂水。
この数年、11月は重い。いろんな意味で重い。
思いも重い。

マッチ・コレクション/コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 新川店・岸の里駅前店

マッチ・コレクション/コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 新川店・岸の里駅前店 (1)
マッチ・コレクション/コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 新川店・岸の里駅前店 (2)
マッチ・コレクション/コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 新川店・岸の里駅前店 (3)

大阪は本町周辺とそれより北の地域しか詳しくなく、「そういえば行ったことがあるな」という記憶は僕にはなくて、このマッチ箱を見つけたときには英文字の「Kenya」もカタカナの「ケイア」も読めなくて、家電製品などのケーブルを束ねている取り外し可能な「ノットタイ」「結束ベルト」みたいだ、くらいしか思っていなかったのですが、コーヒーハウス「ケニア」は大阪・難波を中心に広がる有名な喫茶店なんですね。

ロゴに使われている小さな円と線がうまく組み合わされたフォントをどこかで見たような気がするのですが、フォント管理ツール「NexusFont」でラップトップ内を検索してみましたが見つからないので、便宜上「ニューロン・フォント」と呼んでおきます。

オークションサイトで使用されている「椎名林檎 雙六エクスタシー 當世をんな燐寸 振出し (マッチ)(未開封)未使用」の画像に関して。

オークションサイトで使用されている「椎名林檎 雙六エクスタシー 當世をんな燐寸 振出し (マッチ)(未開封)未使用」の画像に関して。

“当blogで使用している写真を許可なく転記・使用することを禁止します”という文言は僕は敢えて載せていませんが、blog「空に補助線で…。」で使用しているマッチ箱の画像がwebで許可なく使われていることに今日、たまたま気がつきました。

僕は”auxiliary lines”という署名を画像に入れ込んでいます – 入れ忘れることもある – が、過去にはその部分を切り取って、画像が勝手に使われたこともあります。
今回は「他の媒体で勝手に使われるくらい、素敵な画像なのだ」と自分を納得させることができないので、ここに記録として残しておきます。

出品されている商品は”椎名林檎 雙六エクスタシー 當世をんな燐寸 振出し (マッチ)(未開封)未使用”と題され、「1枚目は参考写真です。」という商品説明はあるものの、その1枚目として使用されているマッチとマッチ箱の画像は2015年10月5日に”マッチ・コレクション/椎名林檎「雙六エクスタシー」の「振出し」編“を書く際に撮影したものです。
僕個人も「たるみ燐寸博物館」も今回のオークションには関与していません。

オークションサイトへは連絡済みです。
画像はwebに落ちているわけではありません。拾ったら届け出てください。
よろしくお願いいたします。

使い勝手。

使い勝手。

僕は自宅では冬でも靴下をはかない生活を10年くらい続けていますが – 自宅の床が温かいというわけではない -、2004年以降、毎冬、外出時にハクキンカイロを使います。
その年のはじめてハクキンカイロに火をつけた日が僕の個人的な冬の始まりなのです。
もちろん、火をつけるときはマッチを使います。

今年は一昨日、ハキキンカイロの「解禁日」としましたので、僕の冬は11月13日に始まってしまいました。

2015年の僕の冬が始まったのは12月4日でした。
2012年も2013年は11月の初旬に冬が始まっていました。

今日の写真は今年9月12日の夕刻の垂水。 長かった夏が恋しい。