恵文社一乗寺店(ギャラリーアンフェール)2019

恵文社一乗寺店(ギャラリーアンフェール)2019

京都市左京区にある恵文社一乗寺店・ギャラリーアンフェールにて、”「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」刊行記念 マッチ箱展”が本日より始まりました。
開催期間は「2019年6月15日から6月30日まで」です。

今回、出版社経由で恵文社一乗寺店でのお話を頂いたので、「延べ24時間くらいで仕上げた、設計ミス、改良の必要あり」という気恥ずかしい手作り什器7つとそれと同程度の設計で5mmだけタテを長くした什器3つの計10つにマッチ箱を詰め込んで送り、恵文社一乗寺店のスタッフのかたに壁への取り付け、書籍の展示をお任せしました。
什器の1つには京都にあったお店やホテルのマッチ箱を、残りの9つは色で分類したマッチ箱を収めています。

展示の模様を撮った写真は恵文社一乗寺店から頂きました。 ありがとうございます。

恵文社一乗寺店はイギリスのガーディアン紙が2010年に発表した”The world’s 10 best bookshops”に日本で唯一選ばれたことでも知られるお店です。

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「グレさんぽ」第59話「月刊flowers 7月号(小学館)」/ちっちゃなマッチ箱から豪華絢爛な洋館まで、”たるみワールド”に魅了されたグレゴリ青山先生です。

グレゴリ青山さんが雑誌「月刊flowers(小学館)」に連載する「グレさんぽ」の「第59話」は「たるみ燐寸博物館」から始まり、移情閣、明石海峡大橋、舞子ホテルなどが描かれています。
僕の姿も会話も忠実に再現されていて、笑ってしまいました。

5月28日に発売になった7月号。
この「グレさんぽ 第59話」を読んだ – グレゴリ青山さんの描く「コミック・エッセイ」大好き – という女性がご夫婦で「たるみ燐寸博物館」に来館されたのは6月3日のことです。
「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」もお買い上げ頂きました。
ありがとうございます。

2019年5月27日に書いた”「グレさんぽ」第58話「月刊flowers 6月号(小学館)」/グレゴリ青山先生のアンテナがキャッチしたこの博物館。またまたディープな匂いがする予感…待て、次号!!“もあわせて読んでもらえればうれしいです。

許可を頂いて、「第59話」のはじめのページを載せています。本文ではグレゴリ青山さんは 丸にカタカナの「グ」と表記されています。

マッチ・コレクション/横浜名所「ヌード酒場」

マッチ・コレクション/横浜名所「ヌード酒場」 (1)
マッチ・コレクション/横浜名所「ヌード酒場」 (2)
マッチ・コレクション/横浜名所「ヌード酒場」 (3)

「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(2019年、グラフィック社)」には「横浜名所 ヌード酒場」のマッチ箱は遠慮がちに載っています。
「ヌード酒場」という店名、加えてこのようなイラストが描かれたマッチ箱が捨てられることもなく、たるみ燐寸博物館にたどり着いたことを不思議に思うのです。

かつて横浜市中区若葉町には映画館がたくさんあって「映画館通」と呼ばれていたようです。
1962年頃の黄金町・伊勢佐木町の地図をみると「ヌード酒場」は「横浜大勝館(1983年に閉館)」と同じ並び、「横浜千代田劇場(閉館時期不明)」の斜め前にあったことになります。
営業時間は16時30分から午前0時まで。専属ダンサーがストリップを踊っていたそうです。

webを丁寧に検索すると、駒田信二の小説「一条さゆりの性(1971年、講談社)」の中に”横浜のヌード酒場”、”ヌード酒場”という表現を見つけることができました。
この”横浜のヌード酒場”こそ「横浜名所 ヌード酒場」ではないのでしょうか。

* 撮影に際し、マッチ棒は現在入手可能なマッチから流用しています。

上空を飛行するいくつかの意味

上空を飛行するいくつかの意味

今週の月曜日からしばらく続くはずだった雨は月曜日の夕刻に突然降った大粒の雨と鳴り響いた雷鳴とともに次の週に持ち越されたようです。

9歳の双子の息子たちが行った5分間のトレッドミル運動負荷心電図検査の結果が妻が思っていた以上に、そして僕が思っていた以下に悪かったので、7月に24時間ホルター心電図検査となりました。
走り始めて3分後、心拍数「120-130拍/分」で心室性期外収縮でした。
期外収縮が続くと心室細動という不整脈に移行します。

小学校でもうすぐプールの授業が始まります。
「失神した場合に気がつくのが遅れるし、本人がなにか異変を感じてもしゃがむことさえできないという意味で水泳はスポーツの中で最も危険」と医師から言われたのを押し切って3年間、妻か僕が立ち会うことで水泳に参加させてきました。

今年はというと、「彼らが楽しみにしているという理由で参加させたい」という校外学習のほとんどに立ち会ってきた妻と「(5メートルも泳げないけど)どう見ても水遊びではなくなってきているから止めよう」と過去3年間のプール授業のほとんどに立ち会い、見てきた僕がいて、そろそろ学校と調整しなければならないです。