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天候が落ち着かないので。3週間前に少し逃亡しよう。

移動時に利用する電車やバスの冷房が僕には寒い。

立ち止まったり、動くのをやめると – 人前で書類になにかを書き込んだりすると、緊張も加わって -、突然の雨に遭遇したみたいな僕の姿になるけれど、歩くことができそうな距離は歩いてしまおう。

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マッチ・コレクション/ジェトロ会館 (東京・赤坂)

マッチ・コレクション/ジェトロ会館 (東京・赤坂) -1-
マッチ・コレクション/ジェトロ会館 (東京・赤坂) -3-
マッチ・コレクション/ジェトロ会館 (東京・赤坂) -1-

ジェトロ(JETRO)については「マッチ・コレクション/輸出振興運動 ”のばせ貿易 ゆたかなくらし” 貿易振興推進大阪協議会(blog:2022年3月20日)」と題してに少し触れた。

ジェトロの”第2期中期目標期間(平成19 ~22年度)事業報告書”によると、ジェトロ会館については”職員の研修や業務に資する勉強会・研究会等に利用”、”23年1月をもって閉館”とあるので、もう今は存在しない。

さて、一見すると平凡なデザインのマッチ箱のようだが、拡大してみると、タイプライターで打ったような文字でイラストが構成されていることがわかる。
飛行船部分は”the blimp floats”、木の箇所”tree”、茂みは”bush”といった具合に。

“busy busy busy”、”green grass and some leaves”、”central park”、”old men playing chess n checkers”などなど。

そして”empire state”に”king kong”が隠れている。

全文を読んで、そこに含まれる意味や仕掛けを解読したいという方は「たるみ燐寸博物館」へお越し下さい(要予約)。

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マッチ・コレクション/英国パブ&レストラン「バーニーイン」 (東京・赤坂、銀座、六本木)

マッチ・コレクション/英国パブ&レストラン「バーニーイン」 (東京・赤坂、銀座、六本木) -4-

「世界/日本 ダーツ情報 ニューダーツライフ」の公式サイト「NEW DARTS LIFE」- [ No.22 Vol.36. 2009年3月号 Ivan L.Brackin 日本ダーツの始まり ]によると1970年代中頃、”英国大手パブ・レストランチェーンの「バーニーイン」”、”三井、日本ハムと提携し、日本全国に200の英国式パブ・レストランの店舗を展開する計画を打ち出した”とあるが、「バーニーイン」が東京・赤坂、銀座、六本木以外に店舗展開した記録が見つからないし、webには1978年に保育社から出版された「東京の味 II(著:石倉豊)」に、”赤で統一された店内”、”英国からの上陸店”、”夜など英国人等外人で一杯でダーツと呼ぶ投げ矢のゲームがある”等とあるが、僕の手元にその本がない。

“ストライディングマン(闊歩する英国紳士)”と呼ばれている「ジョニー・ウォーカー」のトレードマーク。
その謎については拙著「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(グラフィック社刊、定価:本体1,700円+消費税)」に書き記しているので、そちらを読んでいただければうれしい。