マッチ・コレクション/阪神甘辛のれん街 甘辛茶寮 (梅田阪神百貨店一階)

マッチ・コレクション/阪神甘辛のれん街 甘辛茶寮 (梅田阪神百貨店一階) -1-
マッチ・コレクション/阪神甘辛のれん街 甘辛茶寮 (梅田阪神百貨店一階) -2-
マッチ・コレクション/阪神甘辛のれん街 甘辛茶寮 (梅田阪神百貨店一階) -3-

阪神電気鉄道の「輸送奉仕の五十年(1955.04)」によると、1952(昭和27)年に阪神百貨店1階売場に「阪神甘辛のれん街」開設とあります。

現在も”先人より受け継いだ「食文化」を大切に守り、次代に引き継ぐ”「甘辛のれん会」があります。
2018年10月26日に公式サイトの問い合わせフォームからマッチに関する質問をし、画像も送っていますが、「いつ頃のマッチかは印刷依頼したところにも確認しております」ということで、まだまだ時間がかかりそうです。

大阪と聞いて思い浮かぶ有名なものは 「たこ焼き」、「お好み焼き」、 「吉本新喜劇」、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」、「通天閣」なんでしょうか。
「NMB48」も忘れちゃならないはずですね。

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マッチ・コレクション/超特急ひかり 特急こだま(日本食堂 NIPPON SHOKUDO)

マッチ・コレクション/超特急ひかり 特急こだま(日本食堂 NIPPON SHOKUDO) -1-
マッチ・コレクション/超特急ひかり 特急こだま(日本食堂 NIPPON SHOKUDO) -2-

東海道新幹線の開業は1964年10月1日。
高度経済成長期に充分な子どもであった僕にとっての憧れ「新幹線ひかり号・こだま号」は何度も乗ると退屈なものに変わっていきました。
ほとんど座りっぱなしの車内では子どもの楽しみは「食べること」でしたが、子どもが食べるお弁当に多くの種類が用意されていたわけではありませんでした。

ひどく揺れる車内を移動して、食堂車まで行った遠い記憶とともに、東京・新大阪間を結んだ「初代の新幹線電車(のち「0系」と呼ばれる)」の疾走感のあるイラストが描かれた「日本食堂」のマッチ箱をここに残していきます。

3箱あるので、並べるとイラスト全体がわかりますね。緑色を下地に同色系と金色の文字で読みにくいです。

新幹線の「列車食堂」「車内販売」については2014年12月22日のblog「マッチ・コレクション/列車食堂」に書いたので参考にしてもらえるとうれしいです。

マッチ・コレクション/新潟駅地階「名店デパート」

マッチ・コレクション/新潟駅地階「名店デパート」 (1)
マッチ・コレクション/新潟駅地階「名店デパート」 (2)
マッチ・コレクション/新潟駅地階「名店デパート」 (3)

“デパートになった商店街”、”往きも名店 帰りも名店”、”新潟新名所 名店デパート”。

1958年、JR(旧国鉄)「新潟」駅地下1階にオープンした「名店デパート」は現在の「CoCoLo新潟 万代」へとつながっていきます。
「名店デパート」の名称がいつ頃なくなったのかわかりませんが、僕にとってJR・山陽電鉄「垂水」駅の高架下ショッピングモールが名称を変えても今でも「たるせん」であるように、新潟駅の地下ショッピングモールは誰かにとって「名店デパート」のままなのだと思います。

「名店」のタイポグラフィーが素敵ですね。