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マッチ・コレクション/うなぎの福養 – 静岡・磐田市銀座通り

マッチ・コレクション/うなぎの福養 - 静岡・磐田市銀座通り

“磐田市銀座通り”というのは静岡県磐田市の「磐田駅前銀座通り商店街」のことなのでしょうか。
僕には該当する場所がわからないのですが、そこに”うなぎの福養”という店があったことになります。

“蒲焼 出前迅速”以外に”新いけばな 福養流2題”と印刷され、ちょっと可笑しみのある(意外性のある)いけばなの絵が2つ印刷されています。

日本養鰻漁業協同組合連合会がまとめた「ウナギ養殖の歴史」と磐田市図書館が公開している”発見!いわた 「磐田の著名人」寺田彦八郎”を読むと、寺田彦太郎が1898(明治31)年に静岡県磐田郡福田町(現在の磐田市)で1ヘクタールの池を使ってウナギの養殖を開始し、1906(明治39)年に養鰻(ようまん)に成功したということになりそうです。

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マッチ・コレクション/元祖舟盛料理「熱川第一ホテル」 – 静岡・伊豆熱川

マッチ・コレクション/元祖舟盛料理「熱川第一ホテル」 - 静岡・伊豆熱川 (1)
マッチ・コレクション/元祖舟盛料理「熱川第一ホテル」 - 静岡・伊豆熱川 (1)

働き方の多様化といわれているけれど、僕の中ではそれはバブル期から存在していたように感じる。
歴史的にみればもっと昔からそういう働き方があったのだと思う。
加えてCOVID-19禍(COVID-19下)では社員旅行というのか慰安旅行というのか、そういう福利厚生(?)はどうなっているのだろう。
僕は6人以上の旅行は得意じゃないので、できれば参加したくないほうだった。

静岡県の伊豆急行「伊豆熱川」駅から徒歩約10分くらいのところにある”熱川第一ホテル”。創業は1959年。全室どこからか海が見え、展望露天風呂が人気だったそうだ。
マッチ箱の背の部分に”東京案内所・名古屋案内所・大阪案内所”とあり、高度経済成長期の慰安旅行の一コマが”熱川第一ホテル”のマッチ箱に描かれている。
「舟盛」とは木造の小さな舟に姿造りの刺身類を盛り付けることをいうが、”元祖舟盛料理”の「元祖」についてはよくわからない。

2012年9月12日以降、「伊東園グループ」となり「伊東園ホテル熱川」として運営されている。

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マッチ・コレクション/グランドホテル浜松 (静岡・浜松市中区)

マッチ・コレクション/グランドホテル浜松 (静岡・浜松市中区) -1-
マッチ・コレクション/グランドホテル浜松 (静岡・浜松市中区) -2-
マッチ・コレクション/グランドホテル浜松 (静岡・浜松市中区) -3-
マッチ・コレクション/グランドホテル浜松 (静岡・浜松市中区) -4-

“Grand Hotel Hamamatsu”
“浜松唯一のビジネスホテル グランドホテル浜松”

“御案内
9F スカイラウンジ
4F メインダイニングルーム
3F コーヒー・ショップ
  アイランド・スナック
  スーベニア・ショップ
2F 中国レストラン
1F ピアノ・バー”

静岡県浜松市にある”グランドホテル浜松”の歴史は1929(昭和4)年に開業した高級割烹料亭「聴涛館(ちょうとうかん)」に始まったそうです。1952(昭和27)年に宿泊業界への進出し、1968年に”グランドホテル浜松”を開業したそうです。

開業当時から2013年までのどこかで作られたブックマッチだということになりそうです。ブックマッチに印刷されている建物は現在の「本館」にあたります。

僕が東京と大阪でコンピュータ関連の会社に勤務していた頃、世の中に今のようなホテルのweb予約システムはなかったので、出張時の宿泊施設は「ビジネスホテル・ガイド」「JR時刻表」で場所と宿泊料金を確認しながら電話予約していました。
日帰り出張のはずが、作業(たいていはトラブル対応)が終了せずに帰れなくなった場合、探すのが大変な時代でした。

僕は喫煙しないので「禁煙」の部屋に宿泊するので、ホテルのブックマッチを持ち帰ることはあまりありませんでした。

浜松への出張も多かったので、僕も”グランドホテル浜松”宿泊したことがあるかもしれません。

“グランドホテル浜松”は2013年3月以降、ホテルマネージメントインターナショナル(HMI)グループの傘下となり、12階までの吹き抜けのある新館も備え持つ、静岡県浜松市を代表する宿泊施設となっています。