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マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「マリモ」 – 茨城・土浦

マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「マリモ」 - 茨城・土浦 (1)
マッチ・コレクション/COFFEE SHOP「マリモ」 - 茨城・土浦 (2)

かつて茨城県土浦市にあったCOFFEE SHOP「マリモ」。
お店はJR東日本・常磐線「土浦」駅西口から600メートルのところに建つビルの2階にあったようです(不動産の物件情報ではビルは1971年2月に完成)。

どこかで見たマッチ箱だと思う人は実際に「マリモ」へ行ってこのマッチをもらった人か拙著「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(2019年、グラフィック社)」に目を通したことがある人ですね。
誰かにとってお気に入りのお店だったのかもしれません。たるみ燐寸博物館には同じマッチ箱が3つあります。
マッチ箱の図案となった素材は切り絵か版画だと思います。光沢のない紙を使用した、落ち着きのあるマッチ箱です。

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マッチ・コレクション/筑波温泉旅館「江戸屋」 – 茨城・筑波

マッチ・コレクション/筑波温泉旅館「江戸屋」 - 茨城・筑波 (1)
マッチ・コレクション/筑波温泉旅館「江戸屋」 - 茨城・筑波 (2)
マッチ・コレクション/筑波温泉旅館「江戸屋」 - 茨城・筑波 (3)

1987(昭和62)年以降は「筑波市」は「つくば市」と書かなければなりません。

僕はつくば市にも筑波市にも行く機会はありませんでした(今すぐではありませんが、遠い先にはあるかもしれない)が、このようにたるみ燐寸博物館で関わることとなりました。

筑波には1628年に創業した伝統と格式を誇る旅館「江戸屋」があります。
その「江戸屋」の古いマッチ箱かもしれません。マッチラベルに印刷されている電話番号は「筑波山8番」。
描かれているのは「筑波山麓」とおそらくいつの時代かの旅館「江戸屋」敷地内の風景でしょう。深みある、素敵な文字と絵です。