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横浜生絲取引所(YOKOHAMA RAW SILK EXCHANGE)

横浜生絲取引所(YOKOHAMA RAW SILK EXCHANGE)


「横浜生絲取引所」の広告マッチラベル。
「明治」という時代以降、横浜から輸出される生糸は輸出商品の主役であったそうだ。

「横浜生絲取引所」とは蚕の繭から採れる生糸の取引を目的として設立された、かつての横浜にあった商品取引所。
1894(明治27)年に設立された「横浜蚕糸外四品取引所」をルーツとする。

第2次世界大戦中に生糸の取引が縮小したため、「横浜蚕糸外四品取引所」は1943(昭和18)年に解散。
1951年に「横浜米穀取引所」と合併し「横浜生絲取引所」が誕生。
2006年、「東京穀物商品取引所」との合併により解散。
2009年以降、生糸取引は休止されている。

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ITALIAN HOUSE “ローマ亭” – 神奈川

ITALIAN HOUSE "ローマ亭" - 神奈川 (1)
ITALIAN HOUSE "ローマ亭" - 神奈川 (1)
ITALIAN HOUSE "ローマ亭" - 神奈川 (1)

“南イタリア、ナポリに近い近い小さな村、サンマルツァーノ。
ふりそそぐ、いっぱいの太陽と土と水に恵まれたサンマルツァーノは有名なトマトの産地。まっ赤で柔らかなサンマルツァーノがいま、「ローマ亭」のテーブルに…。皆さまのお越しをお待ちしております。”

ここではない、と思う。ここではなかったと思う。僕の知っている「ローマ亭」ではないのだと思う。
ただ、このブックマッチの図案化された女性と男性の組み合わせをどこかで見かけたことがある。どうしても気になる。

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鉄道開通80周年記念 東鉄構内営業組合 国鉄長野駅構内

鉄道開通80周年記念 東鉄構内営業組合 国鉄長野駅構内

「新橋(のちの汐留)」駅と「横浜(現:桜木町)」駅の間に日本初の鉄道路線が開通した1872年10月14日から今年2022年で150年となります。
10月14日から少し離れてしまいましたが、”東鉄”と”国鉄長野”のそれぞれの構内営業組合が1952(昭和27)年10月14日の鉄道開通80周年を記念して作ったマッチ箱に貼ってあったラベルをここに残しておきます。
“国鉄”の説明をしなくてはならないのかもしれないのですが、そこは省略、”東鉄構内営業組合”の”東鉄”とは東京鉄道のことだと思います。

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江ノ島へるすせんたー

江ノ島へるすせんたー (1)

藤沢市文書館がwebで公開している「藤沢市歴史年表」に見ると「江ノ島ヘルスセンター(江ノ島へるすせんたー)」は1957(昭和32)年6月20日にが開業していることがわかります。
「江ノ島ヘルスセンター」が開業したその月に藤沢電話局中継所も完成しています。
そして「近代建築 1957年11月号(出版:建設情報社)」に”海浜の施設と旅館”として「江ノ島ヘルスセンター」が解説されているようですが、その書誌はまだ手元にないので内容については確認できてません(目を通してみたいとは思う)。

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レストラン横浜会舘(横浜・馬車道)

レストラン横浜会舘(横浜・馬車道) -1-
レストラン横浜会舘(横浜・馬車道) -1-

外国人居留地が置かれ、海外文化の玄関口とされている横浜・馬車道。
“横浜会館”をweb検索すると「横浜東宝会館」にたどり着いてしまいますが、たぶんそこではないと思うのです。
手掛りは”BASHAMICHI”と電話番号。

馬車道にあって、3階建てで、屋上に塔のようなモノを備えたビルはどこなのでしょう。マッチ箱の側面には”RESTAURANT”と”お食事に・ご会合に”と印刷されています。
ここに残せばだれかが答えてくれると思っています。

“レストラン横浜会舘”には異国の味を求めて多くの外国人が訪れたのではないかと思っています。