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マッチ・コレクション/逗子駅前通り 洋菓子・アイスクリーム「珠屋」 (神奈川・逗子)

マッチ・コレクション/逗子駅前通り 洋菓子・アイスクリーム「珠屋」 (神奈川・逗子)

どうやらこれは神奈川県逗子市にある、1950(昭和25)年創業の「珠屋(たまや)洋菓子店」のマッチラベルのようです。
マッチラベルに印刷されている電話番号”242″は受け継がれ、今の番号にその名残を見つけることができます。
“逗子駅前通り”とは現在の「逗子銀座通り」のことでしょうか。

「珠屋洋菓子店」ではピーチロールケーキが人気商品の1つだそうですね。

逗子市の公式サイト内にある「逗子市シティプロモーションサイト 逗子暮らし」の中で、”地元住民から愛される老舗洋菓子店”、”葉山の別荘で働いていたシェフらに習ったレシピで喫茶店を開いたのが始まりです”と紹介されていました。

「珠屋洋菓子店」の公式ロゴ・マークにこのマッチラベルに用いられている色に似た色味が使われているのは偶然なのでしょうか。

「珠屋洋菓子店」が神奈川県逗子市の街を記憶しながら、末永く愛され、賑わいあることを心よりお祈りいたします。

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マッチ・コレクション/山手十番館 (横浜・山手、横浜・馬車道)

マッチ・コレクション/山手十番館 (横浜・山手) -1-
マッチ・コレクション/山手十番館 (横浜・山手、横浜・馬車道) -1-
マッチ・コレクション/山手十番館 (横浜・山手、横浜・馬車道) -1-

“喫茶・レストラン – 山手十番館”、”山手、外人墓地の前に生まれた第一号の飲食店。風致地区なので、初めは明治の山手異人館をイミテートして建て、記念に、資料館とするはずだったが、今ではひとつのシンボルになった。店の前のベンチも、ミッションの横浜共立学園に百十五年前贈られたもの”

「横浜味どころ(著:白神義夫、1986年、出版:保育社、カラーブックス719)」でレストラン&カフェ「山手十番館(YAMATE-JYUBAN KAN)」”がこのような書き出しで紹介されています。

マッチ箱は緑みのある光沢シルバーで、背の部分には”山手十番館 横浜・港の見える丘・外人墓地正面”、”本館 馬車道十番館・横浜・関内馬車道”と小さく印刷されています。

1986年以降のどこかで僕が訪れたのは「山手」のほうだったのか「馬車道」のほうだったのか、もう定かではありません。

さらなるご発展を心より願っています。

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マッチ・コレクション/仏蘭西料亭「霧笛楼」 – 横浜・元町

マッチ・コレクション/仏蘭西料亭「霧笛楼」 - 横浜・元町 (1)
マッチ・コレクション/仏蘭西料亭「霧笛楼」 - 横浜・元町 (1)
マッチ・コレクション/仏蘭西料亭「霧笛楼」 - 横浜・元町 (1)
マッチ・コレクション/仏蘭西料亭「霧笛楼」 - 横浜・元町 (1)
マッチ・コレクション/仏蘭西料亭「霧笛楼」 - 横浜・元町 (1)

“いうまでもなく、大仏次郎の作品「霧笛」を店名とした。格調高い建物で、本格的なフランス料理がたのしめるのが、ファショナブルな元町にピッタリ”
“中国の西域風と西欧建 築の様式を取り入れた西洋館”

「横浜味どころ(著:白神義夫、1986年、保育社、カラーブックス719)」では”横濱元町「霧笛楼」”がそのように紹介されています。オープンは1981(昭和56)年。

僕は1度だけ「霧笛楼」へ行ったことがあります。レストランのほうじゃなくて、カフェのほうです。
中に入ってからキョロキョロという表現がぴったりなくらい(オドオドだったかもしれない)眺めたのですが、今から35年くらい前のことなので、店の中のことは忘れてしまっています。
その時にもらったブックマッチ、というわけではなかったと思います。

横浜・元町の街を記憶しながら、末永く愛され、賑わいあることを心よりお祈りいたします。