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“人生-酒=0″ 九州郷土料理「有薫酒蔵」

"人生-酒=0" 九州郷土料理「有薫酒蔵」 (1)
"人生-酒=0" 九州郷土料理「有薫酒蔵」 (1)
"人生-酒=0" 九州郷土料理「有薫酒蔵」 (1)
"人生-酒=0" 九州郷土料理「有薫酒蔵」 (4)

「人生×僕=」はONE OK ROCKの6枚目のアルバム。
「人生-酒=0」は九州郷土料理「有薫酒造」の東京・赤坂店のキャッチコピー。

ブックマッチを開くと、”八重洲”、”銀座”、”銀座6丁目”、”新橋”の各店舗の住所と電話番号が印刷されている。
赤坂東急ホテル3Fに「赤坂有薫」が開店したのは1985(昭和60)年11月21日。

「人生とは何か」という問いかけをされても、僕には答えられない。

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東京・神田三崎町 謄寫版のデパート「昭和堂」

現在、印刷機資材・OA機器の販売を手掛ける「株式会社ショーワ(本社:東京都千代田区)」が「株式会社昭和謄寫堂」時代に作った広告マッチ。
公式サイト内の「沿革」によると、創業は1928(昭和3)年で、1950(昭和25)年に株式会社化とのこと。

マッチラベルには謄写版を意味する”MIMEOGRAPH”の文字もあります。

日本では謄写版は「ガリ版」としても知られている。

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CAFE DE ART NOUVEAU(アールヌーボォー) – 東京・江古田

CAFE DE ART NOUVEAU(アールヌーボォー) - 東京・江古田 (1)
CAFE DE ART NOUVEAU(アールヌーボォー) - 東京・江古田 (1)
CAFE DE ART NOUVEAU(アールヌーボォー) - 東京・江古田 (1)

僕は西武池袋線の「江古田」駅で道に迷っている。といっても2023年1月14日に確認できる「Google Maps」上での話だけど。

ブックマッチの片面に印刷された地図上の”RUTE 7″の”RUTE”は”ROUTE”の誤りで、「環七通り = 都道318号」 と解釈しよう。
この地図は南北が反転している、とする。
この地図上では「江古田」駅から下方向の「N」へ向かうと”EKODA SAIJO”、つまり「江古田斎場」を右手に見て、そのまま進むと”MUSASHI UNIV.”のはずだが、これは「武蔵大学」じゃなくて”Musashino Academia Musicae”つまり「武蔵野音楽大学」と読み替えてしまおう。
それでも僕は”CAFE DE ART NOUVEAU”にたどり着けない。
ええと、南北を上下逆転させ、東西をそれぞれ右と左に固定した場合の地図は、と…。

これはサンプルのブックマッチ、あるいは江古田の駅前に時空のゆがみがあった時代。謎のまま。

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憩ひヒトトキは 洋菓子と珈琲 信濃町 新楽園(TEA ROOM NEW PARADISE)

憩ひヒトトキは 洋菓子と珈琲 信濃町 新楽園(TEA ROOM NEW PARADISE)

“信濃町”といっても電話番号の頭に「四谷」とあるので、東京・新宿区の「信濃町」。
全く知らない街というわけではないが、知らない時代。
“新楽園”と書いて”NEW PARADISE”と読ませたのか、”NEW PARADISE”と書いて”新楽園”の字をあてたのか、定かではない。

キャッチコピーは”コーヒーは愛情の泉”。

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創業八十年牛丼専門店 𠮷野家

創業八十年牛丼専門店 𠮷野家 (1)
創業八十年牛丼専門店 𠮷野家 (1)
創業八十年牛丼専門店 𠮷野家 (1)
創業八十年牛丼専門店 𠮷野家 (1)

表;創業八十年牛丼専門店 𠮷野家
裏;牛丼専門店として「築地、新橋、神田、目黒、新宿東、神田南、新橋南、新宿南」の各店舗、「本部」として「港区新橋2丁目」の住所
が印刷された”創業八十年牛丼専門店 𠮷野家”のブックマッチ。

𠮷野家の創業を1899(明治32)年の東京・日本橋とすると、1979(昭和54)年に配られたブックマッチでしょうか。

そんな𠮷野家の歴史の中で、僕の「𠮷野家」デビューは遅くて、「𠮷野家に行ってみたぁい。ねぇねえ、今日のお昼は𠮷野家の牛丼。決まり、ね」という女のコに連れられて行った1987年のことです。
牛丼に紅生姜を入れて食べるなんて、ありえないと思いました。それまでは、うどん屋・どんぶり屋の店内や出前ではそんな組み合わせに出会ったことがなかったからです(中華料理店の牛丼で、紅生姜の組み合わせに出会ったことはある)。