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ご愛用いただいて100年 ガスの記念日 日本瓦斯協会

ご愛用いただいて100年 ガスの記念日 日本瓦斯協会 (2)
ご愛用いただいて100年 ガスの記念日 日本瓦斯協会 (3)

横浜の馬車道にガス燈が灯った1872(明治5)年10月31日から100年後の1972(昭和47)年、「日本ガス協会」によって10月31日は「ガスの記念日」に制定されました。
このマッチはそれを記念して作られたのだと思います。

1972年を思い返してみると、風呂焚きの担当から僕が解放されるにはまだ早く、僕がガスの恩恵を受るのはもう2年待たなければなりませんでした。
今はとても便利な時代です。スイッチひとつで風呂のお湯はり、保温ができます。追い炊きも簡単です。差し湯だってできます(今日もガスに感謝しよう。そしてガス料金がこれ以上値上げされないように祈ろう)。

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日立ランプ 日立蛍光ランプ 日立製作所

日立ランプ 日立蛍光ランプ 日立製作所 (2)
日立ランプ 日立蛍光ランプ 日立製作所 (1)

僕は会社に勤めるということから遠ざかってしまって、「日」と「立」を組み合わせた社章に出会う機会が少なくなってしまいました。

今日10月21日は「あかりの日」ということなので、ランプに関わるマッチ箱はかつて日立製作所が広告として制作した経木のマッチでした。

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日本航空 JAPAN AIR LINES

日本航空 JAPAN AIR LINES (1)
日本航空 JAPAN AIR LINES (1)

マッチ箱の側面には1950年代後半に採用されたと思われる鶴のマーク「鶴丸」が、広い面にはプロペラ機が印刷されています。それぞれYS-11、DC-4あたりでしょうか。

このようなマッチは100とか1,000といった数ではなく、10,000単位の注文だったのだと思います。
だから、きっと今でも比較的に見つけやすいと思っています。
とはいえ、もう服の胸ポケットやカバンやスーツケースの中から見つかる時代ってこともないでしょう。

マッチの機内持ち込みについては過去においても現在においても各航空会社の規則に従ってください。

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今捨てたタバコの温度が700度 毎晩10時は防火の時間

今捨てたタバコの温度が700度 毎晩10時は防火の時間 (1)
今捨てたタバコの温度が700度 毎晩10時は防火の時間 (3)

“今捨てたタバコの温度が700度”というのは1969(昭和44)年度に使われた全国統一防火標語で、マッチ箱側面の”兵庫防災協会・兵庫消防署・兵庫地区事業場自衛消防協議会”という部分は各自治体で差し替え可能だったのだと思います。

全国統一防火標語は日本損害保険協会と総務省消防庁の共催により1965(昭和41)年度から毎年募集されており、2022年度の全国統一防火標語は「お出かけはマスク戸締り火の用心」となっています。

今夜いま一度、戸締り・火事に気をつけてお過ごしください。

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マッチ・コレクション/こういうことは法律で禁止されました – 京都府選挙管理委員会

マッチ・コレクション/こういうことは法律で禁止されました - 京都府選挙管理委員会 (1)
マッチ・コレクション/こういうことは法律で禁止されました - 京都府選挙管理委員会 (3)

“こういうことは法律で禁止されました”

いったい何が禁止されたかというと、選挙における”お祭りなどの寄付・お酒”、”結婚のお祝い金やお祝い品”、”出産・入学・卒業のお祝い金やお祝い品”です。

調べてみたところ、「公職選挙法」が公布されたのは1950(昭和25)年で、現職の政治家や候補者、立候補予定者による寄附の禁止は1954年の「公職選挙法改正」だと思いますが、そこは専門家にお任せします。その後も「公職選挙法」は何度か改正されてきているようです。

“こういうこと”がごく当たり前に許されていた時代が、そして、そういった行為が禁止されたことを伝えるために、マッチにその役割と効果を期待できる時代が過去にあったということだと思います。