カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/ビクターカーボン紙 中村文具店 (小金井駅前通り) – 東京・小金井

東京都小金井市にある1946(昭和21)年創業の「中村文具店」。

箱の形状を留めていませんが、できれば経木からマッチラベルを剥がすことなく保管したいと思っています。

さて、SNSで連絡を取ることができましたので、公式ウェブサイトと僕が調べることができた範囲をまとめてみます。

中村文具店の公式ウェブサイトは以下の通り。
https://nakamura-bungu.com

かつてはJR「小金井」駅前に店舗があったそうですが、”再開発の道路拡張で駅前の店舗は取り壊しを余儀なくされた”とうことで、小金井神社付近に移転し、現在は”ビンテージ文具専門店”として営業しています。
営業日と営業時間については公式ウェブサイトをご確認下さい。

マッチラベルに印刷されている「ビクターカーボン紙(VICTOR CARBON PAPER)」とは現在の「ユニオンケミカー株式会社」が「カーボンペーパー株式会社」だった頃の商品と僕は推測していますが、”両面筆記用最優秀品”だったことしかわかりません。
画像左側のマッチラベルに”(安倍)”、そして”458″あるいは”4158″と読める万年筆の文字が残っています。急いで何かを書き留めることにもマッチが用いられた証拠です(あまり多くのことをメモすることはできないけど…)。

「中村文具店」さまがひとりでも多くのお客様に、そしていつまでも愛され続けるお店であることを心よりお祈りいたします。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル 雑文

マッチ・コレクション/「ふじたや珈琲店」 – 水戸駅前 (茨城・水戸)

マッチ・コレクション/喫茶「ふじたや珈琲店」 - 水戸駅前 (茨城・水戸) -1-
マッチ・コレクション/「ふじたや珈琲店」 - 水戸駅前 (茨城・水戸) -1-
マッチ・コレクション/「ふじたや珈琲店」 - 水戸駅前 (茨城・水戸) -1-

茨城県水戸市南町(みなみまち)1丁目。
「ふじたや珈琲店」は1970年にはすでに店を構えていたようですが、今はもうその場所には存在しません。
JR「水戸」駅の北口から国道50号線の「黄門さん通り」と呼ばれる通りを10分程度歩いくと、現在「南町スクランブル交差点」と呼ばれる交差点にたどり着くはずです。
その角地には1946(昭和21)年に創業し、現在もその場所にあって、愛されている「ミナミ食堂」がありますが、向かいの角に建っていたビル(も存在しない)の2階部分が「ふじたや珈琲店」だったようです。

「黄門さん通り」の「黄門」とはもちろん徳川光圀のこと。

経木のマッチ箱に”RIO(あるいは R|O)”というサインのある絵が印刷されたラベルが貼ってあります。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/東京和菓子協会「今日も和菓子をマークの店で」

マッチ・コレクション/東京和菓子協会「今日も和菓子をマークの店で」 (3)

“今日も和菓子をマークの店で”、”和菓子 東京和菓子協会”

このマッチ箱には1950(昭和25)年に設立された”東京和菓子協会”が和生菓子業者のシンボルマークとして1961年に制定した「和菓子マーク」が印刷されています(現在は全国和菓子協会で用いられている)。

農林水産省「aff(あふ) 2020年2月号」の「特集2 和菓子」は
“和菓子は、日本の歴史や季節感から生まれた伝統文化であるとともに、それぞれの地域に根ざした食文化を表すものです”で始まります。

もう少し先の話ですが、6月16日は「和菓子の日」だそうですね。