マッチ・コレクション/エールアメリカンドーナツ (ドーナツショップ エール伊丹店)

マッチ・コレクション/エールアメリカンドーナツ (ドーナツショップ エール伊丹店) -1-
マッチ・コレクション/エールアメリカンドーナツ (ドーナツショップ エール伊丹店) -2-
マッチ・コレクション/エールアメリカンドーナツ (ドーナツショップ エール伊丹店) -3-

“日本最初のアメリカンドーナツ専門店”、”美容と健康に.. 朝・昼食に.. おみやげに..”

マッチ箱を表・背・裏の別々に見ると全体を捉えることができませんが、中心は青地に白い星、白い曲線部分がリング・ドーナツ、その周囲に白色と赤色の線の組み合わせが描かれています。

かつて兵庫県伊丹市にあった「エールアメリカンドーナツ」がどんなドーナツ専門店かわからないまま、ナショナル・ドーナツ・デーはもう1か月以上前のこととなってしまいました。

子どもの頃、母がよくドーナツは作ってくれました。
ですから僕にとってドーナツは外で食べるものではなく、僕のドーナツ専門店での「ドーナツ・デビュー」は遅かったのです。

そうそう、コンビニ・ドーナツの現状ってどうなっているんだろう。
ドーナツ好きなんでですけど、コンビニでは買ったことがないかな。

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蛍光灯と対策

蛍光灯と対策

子どもの頃、擦ったマッチの火を新聞紙や薪に移して風呂を沸かすのは家族の中で僕の担当だった。

「蛍光灯」と母は僕に言った。
椅子や脚立にのって、蛍光灯を交換するのは家族の中で僕の受け持ちだったことは確かだったけれど、母の言う「蛍光灯」は別の意味だった。
父はもっと直接的表現を使ったと思う。

ふたりとも僕がなにがわからないかを探り出すことができない人たちだった。

静かに降る雨の日にそんなことを思い出す。

今でもいろんな物事に折り合いをつけるのに時間がかかるスロースターターであることにかわりない。

マッチ・コレクション/名曲喫茶るーちぇ(LUCE) – 京都・河原町蛸薬師

マッチ・コレクション/名曲喫茶るーちぇ(LUCE) - 京都・河原町蛸薬師

京都における「丸善」の歴史は1872(明治5)年の「京都支店(丸屋善吉店)」に始まります。
その後、 三条通麩屋町、そして1940(昭和15)年に河原町通蛸薬師へと移転し、2005年に閉店。2015年、「京都BAL」の地下に「丸善 京都本店」として復活しました。

「河原町通蛸薬師」時代の「丸善」の南側あったのが名曲喫茶「るーちぇ(LUCE)」。「え」は[Unicode U+3091]の「ゑ」。
マッチラベルの片面には譜面台と”LP RECORDS”の文字。もう片面はデザイン化された7つの音符が描かれています。

マッチ・コレクション/クラブ「眉」 (東京・銀座西)

マッチ・コレクション/クラブ「眉」 (東京・銀座西)

今でも「銀座西並木通り」のように慣例として用いられることはありますが、住居表示の実施で、1968年10月1日に東京・銀座から「銀座西」はなくなりました。
そんな銀座西8丁目にかつてのあったのがクラブ「眉」。

「眉」の部首である「目(め・めへん)」の上の部分にはデザイン化された女性の姿が描かれ、漢字の「眉」がうっとりするほど美しい。

落款があるのですが、判読不可能でした。

不足の強度、不測の軽度。

不足の強度、不測の軽度。

今日の午後から双子の息子たちは24時間ホルター心電図検査。午後から二人を連れて大阪まで移動。
明日は妻が子供たちに付き添い、行動記録カードを書き、14時過ぎにホルター心電図を取り外して大阪の病院へ持っていく。

“臨床所見では自覚症状はなく、他覚症状も認められない。…検査所見のその他の所見として、難治療性不整脈が認められる”
“認定基準に従えば、本件児童らは、双方ともに異常所見は認められず…”
“本件児童ら双方とも「昨年より投薬量の増加。小学校での運動制限や、遠足、行事への立ち会いを医師と学校より求められている」旨の内容は診断書から読み取ることはできない”
“本件処分には違法又は不当な点は認められない”云々。

特別児童扶養手当資格喪失処分に関わる審査請求棄却の書類は昨年7月から何度届いたことだろう。
「不服があれば再審請求するように」との書面を見るのは苦痛で、どうして審査に落ちたのか知りたくて、書類を整理して送っただけで、それ以上求めることはないのだけれど、今回の「裁決書」通知をもって、届くこともないだろうな、と思う。
もう申請することもないだろう。

今の神戸市は審査が通りにくいそうです。
そんなこんなで人口流出していくのかもしれない。