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マッチ・コレクション/喫茶「耕一路」 (東京・銀座西八ノ七)

マッチ・コレクション/喫茶「耕一路」 (東京・銀座西八ノ七) -1-
マッチ・コレクション/喫茶「耕一路」 (東京・銀座西八ノ七) -3-
マッチ・コレクション/喫茶「耕一路」 (東京・銀座西八ノ七) -4-
マッチ・コレクション/喫茶「耕一路」 (東京・銀座西八ノ七) -1-
マッチ・コレクション/喫茶「耕一路」 (東京・銀座西八ノ七) -6-

その形の特殊性において角型のマッチともブックマッチとも異なるが、一応、マッチである。
引き出し部分はなく、側薬は2面。
両側面にスリットがあって、半円形のくぼみからマッチの軸をつまんで引っ張り出す仕組みなのだと思う。

片面には”珈琲”、”世界中のコーヒーを集めて飲ませる店”、”耕一路 銀座西八の七”、もう片面には”集めて飲ませる店!!! 喫茶 耕一路”とある。

古川緑波が書いた「古川ロッパ昭和日記(青空文庫版)」の“昭和十五年のメモランダム 食べる人生(又ハ食欲自叙伝)”、東京都中央区新富に拠点がある「中央区文化・国際交流振興協会」が発行する機関誌「中央区文化・国際交流振興協会だより(2003年39号)」の”戦後の銀座”の中にも”耕一路”の名前が登場する。

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マッチ・コレクション/PASTA HOUSE “BUITONI” (東京・池袋、渋谷、千葉・津田沼)

マッチ・コレクション/PASTA HOUSE "BUITONI" (東京・池袋、渋谷、千葉・津田沼) -2-
マッチ・コレクション/PASTA HOUSE "BUITONI" (東京・池袋、渋谷、千葉・津田沼) -3-
マッチ・コレクション/PASTA HOUSE "BUITONI" (東京・池袋、渋谷、千葉・津田沼) -1-

イタリアを代表するパスタブランド「ブイトーニ」の日本で販売権は複雑で、このブックマッチを置いていたPASTA HOUSE “BUITONI”と関係があるのかないのかも定かではありません。
ブックマッチの裏面には「翼を持ったライオン」が描かれています。

池袋店は「西武百貨店8階」、渋谷店は「西武百貨店A館8階」、津田沼店は「津田沼パルコ6階」だったということになりますが、web検索のいくつかを辿っていくと、東京・世田谷区八雲にかつて「パスタバール・ブイトーニ駒沢店」あるいは「レストラン・ブイトーニ駒沢店」という店があって、1983年に放送が始まった山田太一原作・脚本の「ふぞろいの林檎たち パートI」のロケ地に使われたとありました。

「津田沼パルコ」は1977年7月から営業を開始しましたが、2023 年2月末をもって営業を終了することが決定しているんですね。

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マッチ・コレクション/安くておいしい大衆食堂「日の出食堂」 – 神戸・新在家

マッチ・コレクション/安くておいしい大衆食堂「日の出食堂」 - 神戸・新在家 (1)

「三宮」駅から7駅目「新在家」駅までの阪神電鉄の約7分間は急発進と急停車だった。今はどうか知らない。
阪神電鉄の「三宮」は2014(平成26)年4月1日に「神戸三宮」と改められた。

僕が夏休みと冬休みに「新在家」駅から少し三宮方向に戻ったところにあった百貨店の配送センターでアルバイトをしていた大学生の頃、”日の出食堂”へ行ったことがある。
そうかと言って、そのときにもらったマッチというわけではなく、譲り受けた多くのマッチ箱の中から見つけた。

“日の出食堂”は阪神電鉄「新在家」駅の北側すぐにあって、阪神淡路大震災を経て、”日の出食堂”と”もり家(もりや)”が共同経営という形で「日の出もり家」となった。

元々は中華料理の店からお好み焼きの店へ転身した”もり家”ととんかつとエビフライが名物だった”日の出食堂”だから、メニューも増えたという。今でも大衆食堂であることに変わりがないという。