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マッチ・コレクション/名古屋名物煮込みうどん「山本屋本店」 – 名古屋中村大門電停前、名鉄七階のれん茶屋内

マッチ・コレクション/名古屋名物煮込みうどん「山本屋本店」 - 名古屋中村大門電停前、名鉄七階のれん茶屋内 (1)

愛知県名古屋市には「味噌煮込みうどん」で名の通った店はいくつあると思いますが、これは1907(明治40)年創業の”山本屋本店”の広告マッチで、”名古屋中村大門電停前”とは現在の「大門本店」となりそうですが、”名鉄七階のれん茶屋内”がどこになのかわかりません。
おそらく1960年代の作られたのだとマッチだと思います。

かつて勤めていた会社の支店が「名古屋」駅の北側すぐにありましたが、名古屋は出張でよく訪れた場所でもあって、「味噌煮込みうどん」や「かつめし」をよく食べたものです。
僕は暑い日の「味噌煮込みうどん」も好きです。

益々のご発展をお祈りします。

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マッチ・コレクション/唄ごころ・味ごころ「MAISON de FRANCE(メゾン・ド・フランス)」

マッチ・コレクション/唄ごころ・味ごころ「MAISON de FRANCE(メゾン・ド・フランス)」 (1)
マッチ・コレクション/唄ごころ・味ごころ「MAISON de FRANCE(メゾン・ド・フランス)」 (1)
マッチ・コレクション/唄ごころ・味ごころ「MAISON de FRANCE(メゾン・ド・フランス)」 (1)

“唄ごころ・味ごころ「MAISON de FRANCE(メゾン・ド・フランス)」”

“メゾン・ド・フランス”は「ビストロ、カフェ・レストラン、カフェ」、”卵と私”は「ビストロ、カフェ・レストラン、ケーキサロン」。

“卵と私”なら知っている。”卵と私”は現在、日本レストランシステムズが経営している。
「ホワイティ梅田」にある”卵と私”で、ふんわりとした羊毛布団ような卵がのったオムライスを何度か食べたことがある。

“メゾン・ド・フランス”のことは知らなかったが、”卵と私”は姉妹店だったのか。

頭薬は青色で側薬(マッチストライカー)部分もやや青みがかっている。

ブックマッチを広げると”自由が丘メルサ、銀座メルサ、横浜そごう、船橋そごう、丸井錦糸町、本厚木ミロード、名古屋名鉄セブン、金沢丸越”などに店舗があったことがわかる。

“メゾン・ド・フランス”の”卵と私”もシャンソン歌手の石井好子のお店だったそうだ。
石井好子の2011年の著書「東京の空の下オムレツのにおいは流れる(河出書房新社)」に”卵と私”が出てくるらしい。

そんなわけで、ブックマッチの表側に印刷されている女性は石井好子の姿ということになる。

* blog内、全て敬称略です。

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マッチ・コレクション/宝塚観光グループ 喫茶・レストラン「寶塚(ヅカ)」

マッチ・コレクション/宝塚観光グループ 喫茶・レストラン「寶塚(ヅカ)] -1-

華やかなマット箱で、”寶塚”を「ヅカ(Zuka)」と読ませるあたり、兵庫県宝塚市にあった喫茶・レストランではないか、という僕の推測はおそらく間違っているのだと思うのです。
宝塚市に「栄町(さかえまち)」という町名はありますが、「広小路」はなかったはずです。

愛知県名古屋市中区にある「栄」と「広小路通」のことなのではないかと僕が思ったのは2022年4月27日のblogで”マッチ・コレクション/ライブハウス「ニューヨーク シティ」 – 名古屋・中区栄“について調べたときのことですが、”宝塚観光グループ”についての資料にはたどり着けませんでした。

愛知県名古屋市中区に本社を置く「リゾートトラスト(旧:宝塚エンタープライズ」になにか関係があったのかもしれませんが、これ以上先へは進めません。

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マッチ・コレクション/ライブハウス「ニューヨーク シティ」 – 名古屋・中区栄

マッチ・コレクション/ライブハウス「ニューヨーク シティ」 - 名古屋・中区栄 (1)
マッチ・コレクション/ライブハウス「ニューヨーク シティ」 - 名古屋・中区栄 (1)

僕はアメリカ合衆国の New York City を訪れたとがないので、ニューヨーク市のことは小説、映画、ドラマでしか知りません。

愛知県名古屋中区栄の”ヴィアシラカワ2F”にあったはずのライブハウス”ニューヨーク・シティ”にも行ったことがありません。
どれくらいの規模のライブハウスだったのでしょうか。
鮮やかな黄色に青い文字というシンプルなマッチ箱です。

1973年に創業した「宝塚エンタープライズ(現:リゾートトラスト、本社:愛知県名古屋市中区)」が翌年に手掛けた物件が”都市型ホテルスタイルの分譲マンションおよび高級テナントビル「ヴィア白川」”だったそうです。
現在、地下1階から地上2階は店舗、3階以上は「ホテルトラスティ名古屋 白川(旧:サンホテル名古屋 ヴィア白川)」と賃貸オフィスとなっています。

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マッチ・コレクション/”いとう呉服店”と”松坂屋いとう呉服店”と”松坂屋” (マッチラベル)

マッチ・コレクション/"いとう呉服店"と"松坂屋いとう呉服店"と"松坂屋" (マッチラベル) -1-
マッチ・コレクション/"いとう呉服店"と"松坂屋いとう呉服店"と"松坂屋" (マッチラベル) -2-


1枚目の画像:
・「東京 名古屋 大阪 松坂屋いとう呉服店」
・上野、銀座、名古屋、京都、大阪に印がつけられた「実用百貨・良品廉價 松坂屋」 
・「松坂屋 東京-上野・銀座 名古屋 大阪」

2枚目の画像:
・「御入り易く 御買ひよき 良品廉価の 実用向け百貨店」 東洋燐寸株式会社製造
・「御入り易く 御買ひよき 良品廉売主義の 実用的商店」 日本燐寸製造株式会社製造
・「名古屋 いとう呉服店」

昨日に続いて「松坂屋」なのですが、今日はより古い時代の「松坂屋」のマッチラベルです(たるみ燐寸博物館所蔵)。
これらのマッチラベルは1910(明治43)年、愛知・名古屋では初となる百貨店をオープンした「いとう呉服店」の歴史の中にあるのだと思います。

これらのマッチの製造に関わった「日本燐寸製造株式会社」は1907(明治40)年に、「東洋燐寸株式会社」は1917(大正6)年に設立されました。
後に両社は「公益社」を含めて3社合併で「大同燐寸株式会社」となり「日産農林工業株式会社(現:兼松サステック株式会社)」へとつながっていくのですが、兼松サステック株式会社は2017年にマッチの製造事業から撤退しています。