カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

関西一のビジネスホテル 大阪・梅田「新阪急ホテル」

関西一のビジネスホテル 大阪・梅田「新阪急ホテル」 (2)
関西一のビジネスホテル 大阪・梅田「新阪急ホテル」 (3)
関西一のビジネスホテル 大阪・梅田「新阪急ホテル」 (1)
関西一のビジネスホテル 大阪・梅田「新阪急ホテル」 (1)

「大阪新阪急ホテル」のマッチはいくつか所蔵しているが、開業当時により近いマッチ箱の紹介になる。

キャッチ・コピーは”関西一のビジネスホテル”と”大阪駅から1分 623室 ¥1,800より”
反対面には”阪急百貨店”の文字。
マッチ箱の背の部分に印刷されている住所は大阪府大阪市北区芝田に編入される前の”小深町”。

1964(昭和39)年8月8日に開業した大阪・梅田の「新阪急ホテル」は老朽化により2025年春までに閉館を決めている。
2019年8月8日に撮影した「大阪新阪急ホテル」の写真と共にここに残しておく。

広告
カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

TENJINOMOTEMONNISHI SAKURA(櫻)

TENJINOMOTEMONNISHI SAKURA(櫻)

TENJINOMOTEMONNISHIの”TENJIN”とは「天神」。
日本に多くある「天神」のなかで、”TENJINOMOTEMON”はこのマッチラベルと持っていた方の生活圏から考えて「大阪天満宮」ではないのかなと思っています。

この「SAKURA(櫻)」はラベルに描かれた絵から想像して、喫茶店かバーのような業態の店だったのでしょうか。
1936年は昭和11年。干支は子(ねずみ)。その年に生まれた人は今年(2023年)には87歳を迎えます。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 (ブックマッチ編)

コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 (ブックマッチ編) (1)
コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 (ブックマッチ編) (3)
コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 (ブックマッチ編) ()
コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 (ブックマッチ編) (1)

コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」のボックス型マッチ箱については、2019年11月17日に”マッチ・コレクション/コーヒーハウス「ケニア(Kenya)」 新川店・岸の里駅前店“としてまとめていますが、今回はブックマッチ。
僕が便宜上「ニューロ・フォント」と呼んだ(ノット・タイ・フォントでもよかった) Kenya の文字が印刷されています。

このブックマッチでは”ケニアの王様”は大阪・心斎橋に – ここへは僕は大学生の頃に行ったことがある -、”コーヒーハウスケニア”は梅田・マルビル、花月、岸の里、箕面、泉佐野となっています。

「ケニア」がチェーン店であったことは複数店舗分のボックス型マッチ箱があることから想像できましたが、「クラウン珈琲外食事業本部」が運営するチェーン店であったことがブックマッチからわかります。
ただし、このクラウン珈琲外食事業本部が現在のどこかの会社につながっているのかどうかは調べきれなかったのです。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

パウゼ(PAUSE) – 大阪・北区堂島浜2 古河浜通ビル1F

パウゼ - 大阪・北区堂島浜2 古河浜通ビル1F (1)
パウゼ(PAUSE) - 大阪・北区堂島浜2 古河浜通ビル1F (2)
パウゼ(PAUSE) - 大阪・北区堂島浜2 古河浜通ビル1F (1)

“たしかめあう このひととき。”
“じぶんを みつける このひととき。”

素敵なイラストが印刷されたマッチ箱です。

大阪・北区堂島浜2 古河浜通ビル1Fにあった”パウゼ(PAUSE)”はドライカレーをべースにカツととろとろの玉子とデミグラスソースの「トルコライス」で有名だったそうです。

入居するビルの閉鎖に伴い2022年4月20日をもって閉店。48年の歴史だったそうです。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

Cafe boutique “geo” – 大阪・浪速区

Cafe boutique "geo" - 大阪・浪速区 (1)
Cafe boutique "geo" - 大阪・浪速区 (1)
Cafe boutique "geo" - 大阪・浪速区 (1)

僕が訪れたわけではないので、Cafe boutiqueがどのような業態であったのかは想像するしかないのですが、”geo”の”g”のタイポグラフィーと安定した文字の配置と色とバランスが秀逸なマッチだと思います。