カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

JAZZ AUDIO(ジャズオーデオ) – 帯広

JAZZ AUDIO(ジャズオーデオ) - 帯広 (1)
JAZZ AUDIO(ジャズオーデオ) - 帯広 (1)

かつて北海道帯広市にあったJAZZ喫茶「JAZZ AUDIO(ジャズオーデオ)」のマッチ箱。JAZZ喫茶のマッチは独特で素敵といつも思う。
僕ではないほかの人たちが多くその思い出をwebに書き残している。
日本のJAZZ喫茶は今、どうなんだろう(いくつか店を知っているし行ったこともあるけれど…)。
僕はJAZZにもJAZZ喫茶にも詳しくない。

広告
カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文 音楽

COFFEE ROOM “non・no” – 札幌

COFFEE ROOM "non・no" - 札幌 (1)
COFFEE ROOM "non・no" - 札幌 (1)
COFFEE ROOM "non・no" - 札幌 (4)

サントリーのCMに起用されたことで、音楽のことに詳しくなくても、1983年にある程度、世界の成り立ちがわかっていれば、サミー・デイビス・ジュニアの姿を覚えているはずである。
そして、このブックマッチに描かれているのはグラスではなく、カップを持つサミー・デイビス・ジュニアらしき(ヒゲが描かれていない…)人物である。

僕はクルマにことがさっぱりわからないので、その反対面に描かれているのは1970年代のフェアレディZか1960年代のコスモ・スポーツかもしれない。1960年代のポルシェ911ではなさそうである。

そんなことで僕を悩ませる”non・no”という喫茶店が北海道・札幌にあったはずのなのである。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

それから

北海道札幌市の「すすきの」と「つきさむ(月寒)」にあった”それから”はどんな業態の店だったのでしょう。
このデザインは何を意味しているのでしょう。「おかっぱ」のような電話マークがかわいいですね。
図案化された手と指が示す”それから”は夏目漱石の「それから」と関係があったのか、それももうわかりません。
マッチの見本帳に載っていそうな(店名だけ差し替えることができそうな)このマッチ箱ですが、僕はこれと同じデザインをまだ見かけたことはないのです。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

さっぽろ4丁目プラザ7F パブ・レストラン「tomorrow」

さっぽろ4丁目プラザ7F パブ・レストラン「tomorrow」 (1)
さっぽろ4丁目プラザ7F パブ・レストラン「tomorrow」 (1)
さっぽろ4丁目プラザ7F パブ・レストラン「tomorrow」 (4)

「喫茶とインテリア II NORTH(写真・文 酒井康行、2020年、大福書林)」の8ページに載っているブックマッチと同じデザインのブックマッチを見つけたと思ったのですが、よくみるとたるみマッチ博物館が所蔵するブックマッチには”さっぽろ4丁目プラザ7F”と住所が印刷されています。
また、書籍では”COFFEE SHOP”ですが、僕の手元にあるのは”PUB RESTAURANT”と印刷されていますので、- 北海道という共通点はありますが -、たまたま同じで店名で、同じデザインを採用した異なる店なのかもしれません。
書籍に掲載されているブックマッチの裏面と中を見てみたいと僕は思うのです。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

ミュージック・イン・サパー「ベストセラー(Best Seller)」 – 北海道・帯広

ミュージック・イン・サパー「ベストセラー(Best Seller)」 - 北海道・帯広 (1)
ミュージック・イン・サパー「ベストセラー(Best Seller)」 - 北海道・帯広 (1)
ミュージック・イン・サパー「ベストセラー(Best Seller)」 - 北海道・帯広 (1)
ミュージック・イン・サパー「ベストセラー(Best Seller)」 - 北海道・帯広 (4)
ミュージック・イン・サパー「ベストセラー(Best Seller)」 - 北海道・帯広 (5)

ボックスマッチにしてもブックマッチにしてもワニが描かれているのは珍しいと思う。
そしてこのワニが素敵である。僕の店のキャラクターにしたいくらい。

店舗名にしてもワニのイラストにしても「KKベストセラーズ」にインスパイアされてのであればちょっとおもしろいなと思う。

そんな、かつて北海道・帯広にあったミュージック・イン・サパー「ベストセラー(Best Seller)」 のブックマッチを寄贈された多くのマッチの中に見つけた。