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COFFEE SHOP “どりっぷ(DRIP)” – 北海道・札幌

COFFEE SHOP "どりっぷ(DRIP)" - 北海道・札幌 (2)
COFFEE SHOP "どりっぷ(DRIP)" - 北海道・札幌 (1)

“北海道・札幌にかつてあったCOFFEE SHOP “どりっぷ(DRIP)”。
ブックマッチの表面に描かれた家の中に”COFFEE SHOP”と”DRIP”の文字が埋め込まれている。
裏面ではコーヒー豆に”DRIP”の”R”、”I”が隠されている、あるいは”R”、”I”がコーヒー豆としてデザイン化されているということになるのだと思う。

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ひかりあざやか サクラカラープリント サクラカラー札幌

ひかりあざやか サクラカラープリント サクラカラー札幌 (1)
ひかりあざやか サクラカラープリント サクラカラー札幌 (1)
ひかりあざやか サクラカラープリント サクラカラー札幌 (1)
ひかりあざやか サクラカラープリント サクラカラー札幌 (1)

“ひかりあざやか さくらカラーN-100
使いやすさに直結する4つのキーポイント
1 肌色、青空、みどりがあざやか
2 手触りを感じる質感の描写
3 光をえらばないのでやさしい撮影
4 名コンビのさくらカラープリント”

ブックマッチの表側に印刷されているのはアンルイス。
サクラカラー(小西六、現:コニカミノルタ)がアンルイスを起用したCMを打ち出したのは1972(昭和47)年頃のことで、「北北東に進路をとれ。きょうも地球は機嫌がいい。ひかりあざやかサクラカラー」という歌詞のCMソングが有名でした。

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美術茶房「古香(こか)」 – 北海道・札幌

美術茶房「古香(こか)」 - 北海道・札幌 (2)
美術茶房「古香(こか)」 - 北海道・札幌 (3)

片面にたくさんの”古香”と”こか”が並ぶのは北海道・札幌にあったはずの美術茶房「古香」のマッチ箱。
美術茶房だけあって、有名な書家か画家か、のちの知られることになる誰かによって描かれたのかもしれないが、それも今となってはわかりそうにない。

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東映地下 COFFEE MODERN・JAZZ “JAMAICA” – 北海道・札幌

東映地下 COFFEE MODERN・JAZZ "JAMAICA" - 北海道・札幌 (1)
東映地下 COFFEE MODERN・JAZZ "JAMAICA" - 北海道・札幌 (3)

「喫茶とインテリア II NORTH(2020年、大福書林)」の著者である酒井さんはもうここを訪れたのでしょうか。

162ページから10ページ続く「看板で北海道喫茶店めぐり」の中に”COFFEE MODERN・JAZZ JAMAICA”の看板を見つけたので、そのお店の古いマッチ箱をここに残しておきます(酒井さん、お元気ですか?)。

“COFFEE MODERN・JAZZ JAMAICA”は1989年まで札幌”東映地下”にあって、現在は地下鉄「すすき野」駅に近いビルの4階にあるそうです(酒井さんが訪れたとすれば、その移転後の店となるはずです)。
創業は1961年。札幌の街の移り変わりを記憶しながら、末永く愛され続けることをお祈りします。

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コミカルスナック! 飲むんだもんネ! – 北海道・札幌

コミカルスナック! 飲むんだもんネ! - 北海道・札幌 (1)
コミカルスナック! 飲むんだもんネ! - 北海道・札幌 (3)

“コミカルスナック!”と”飲むんだもんネ!”のどちらが店名だったのだろうかということは北海道・札幌の過去の電話帳を丁寧に見ていけばわかることなのかもしれないとして、マッチ箱の両面はおそらく女性の顔だと思うのだけれど、コミカルさという点では化粧をした男性ってこともあるかもしれない。そういう店なのかもしれない。