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マッチ・コレクション/”貯蓄の日みな貯蓄” 10月17日「貯蓄の日」 – 京都府貯蓄推進委員会

マッチ・コレクション/"貯蓄の日みな貯蓄" 10月17日「貯蓄の日」 - 京都府貯蓄推進委員会 (1)
マッチ・コレクション/"貯蓄の日みな貯蓄" 10月17日「貯蓄の日」 - 京都府貯蓄推進委員会 (2)
マッチ・コレクション/"貯蓄の日みな貯蓄" 10月17日「貯蓄の日」 - 京都府貯蓄推進委員会 (3)

今日、10月17日は「貯蓄の日」です。
貯蓄に対する関心を高め、貯蓄の増進を図ることを目的として、1952(昭和27)年に「貯蓄増強中央委員会(現:金融広報中央委員会)」が提唱し、制定されました。

拙著「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(2019年、グラフィック社)」に銀行のマッチ箱をいくつか載せていますが、原稿の段階ではリードとしてもコメントとしても長すぎた元の文を更に簡単にまとめると、高度経済成長期の郵便貯金(現:ゆうちょ銀行)の通常貯金金利(利息)は年利3%から4%で推移し、定期貯金は年利5%から7%でした。定額預金は1974年に年利8%(確か複利だったような気がする)となり、郵便貯金は銀行預金より圧倒的に優位にありました。
銀行の定期預金の年利が6%となるのは1990年9月です。

日本が「ゼロ金利政策」の導入を決めたのは1999年。それからしばらくして、ずっと超低金利が続いていることになります。
最近は「紙の通帳に発行手数料」、一定期間経過後も利用のない口座について「未利用口座管理手数料」の導入が進んできましたね。

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マッチ・コレクション/紙と文具のすべて 「第2回オフィス・フェア」 – 京都

マッチ・コレクション/紙と文具の すべて 「第2回オフィス・フェア」 (1)
マッチ・コレクション/紙と文具の すべて 「第2回オフィス・フェア」 (2)
マッチ・コレクション/紙と文具の すべて 「第2回オフィス・フェア」 (3)

片面に「第2回オフィス・フェア」、もう片面には「紙と文具の すべて とき/11月13日(日)14日(月) ところ/京都産業会館3階ホール」、側面に「主催/京都文紙事務用品協同組合 後援/京都府・京都市・京都商工会議所・京都新聞社」と印刷されたマッチ箱がたるみ燐寸博物館にあります。
調べてみると京都文紙事務用品協同組合は京都市南区西九条森本町の「チエン会館」にあったようですが、登記記録を確認すると2020年7月20日に閉鎖されたとありました。
1950年以降に11月13日が日曜日(11月14日が月曜日)となるのは「1955」「1960」「1966」「1977」「1983」「1988」「1994」「2005」「2011」年です。

この情報をもって、開催された年やこのフェアに関して京都商工会議所に問い合わせましたが、”情報を持ち合わせておりませんでした”と回答を頂き、行き止まりです。
2019年10月26日土曜日に京都文紙事務用品協同組合主催で「秋の京都ぶんぐフェスタ2019」「京都ぶんぐ屋台村」が開催されています。

僕はもしマッチ箱をコレクションしていなければ、文具コレクターを目指していたかもしれません。

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マッチ・コレクション/喫茶・パン・洋菓子「光月堂」 (京都・四条通西洞院西)

マッチ・コレクション/喫茶・パン・洋菓子「光月堂」 (京都・四条通西洞院西) -1-
マッチ・コレクション/喫茶・パン・洋菓子「光月堂」 (京都・四条通西洞院西) -2-
マッチ・コレクション/喫茶・パン・洋菓子「光月堂」 (京都・四条通西洞院西) -3-

「BATTERING RAM(バタリング・ラム)」という京都のカフェ&レストラン・バーのブックマッチとマッチ箱について書いた際(blog:2018年3月15日)、なんの疑問もなく「西洞院」と書いたので、読み方を忘れてしまっている。「にしのとういん」と読む。

「西洞院通り」は阪急電鉄京都本線「大宮」駅と「烏丸」駅の中間あたりに位置し、その西に現在は1998年1月に竣工した地上9階ての「光月堂ビル」が存在する。

1958年7月13日に撮影された四条西洞院を走る「京都市電」のモノクロ写真の中に、喫茶・パン・洋菓子時代の2階建ての「光月堂」を見つけることができた(画像の転記、あるいはリンク許可がいただければ、後日、追補する)。

今は喫茶・パン・洋菓子「光月堂」はないが、このビルに名前が残ってるのだと思う。

テーブルを囲んで人が椅子に座る構成のマッチ箱を僕は多く見つける。
テーブルの上にあるのはロールケーキかカステラのように見える。