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Members club “cliffsideclub” – 京都・祇園

Members club "cliffsideclub" - 京都・祇園 (1)
Members club "cliffsideclub" - 京都・祇園 (1)

自分で集めたり、寄贈されたりしたマッチ箱に地域的偏りがある。
今はマッチ箱の上で京都と北海道を行き来している。
今日は京都・鴨川の東の”末吉町”。今はもう”cliffsideclub”はない。

メンバーズクラブだから限られた人しか手に入れることはできなかったマッチ箱かもしれない。
どんな人たちが集まったのだろう。
謎めいたデザインが魅力的だと思う。

僕は1988年か1989年に京都・祇園の夜の街を歩いたことがある。

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PHOTO & SNACK “GAUCHO” – 京都・西木屋町六角下ル

HOTO & SNACK "GAUCHO" - 京都・西木屋町六角下ル (1)
HOTO & SNACK "GAUCHO" - 京都・西木屋町六角下ル (1)

たぶん、この素敵なイラストのマッチ箱は京都・木屋町にあるバー「タバーン ガウチョ (TAVERN ガウチョ)」へとつながっていくのだと(希望も込めて)思うのだけれど、どうなのだろう。


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喫茶ジャニー – 京都

喫茶ジャニー - 京都 (1)
喫茶ジャニー - 京都 (3)
喫茶ジャニー - 京都 (1)

“’80年代初頭に一世風靡した「ノーパン喫茶」、全盛期には何と千店を超えたと聞いたことがある。(みうらじゅん「人生エロエロ」収録の「ノーモア・パンティ!」、2014年、文藝春秋)”

“「大阪まで行くん?」と、面倒臭そうに聞き返すと友人は「アホか、おまえ。ノーパン喫茶のルーツは京都なんやぞと得意げに話し始めた。(同上)”

“どうやらあべのスキャンダルより2、3年前に京都下鴨神社の近くに出来た『ジャーニ 』という店が最初で、友人曰く「でも、そこはまだパンチラ程度」のものだったらしい。(同上)”

“ジャニー(ジャーニ、ジャーニー)”は1978年のオープンとされています。
ブックマッチにおよその地図はありますが、住所も電話番号も印刷されていません。1本だけ紙軸のマッチ棒が使われています。

「人生エロエロ」に収録された「ノーモア・パンティ!」には”モンローウォーク”も登場しますがそのマッチは2017年11月10日に”マッチ・コレクション/モンローウォーク(京都・衣笠総門町)“としてまとめています。

「ノーパン喫茶」は露出度を過激にしながら、1981年、1982年頃に最盛期を迎え、1984(昭和59)年の風営法改正に伴い、営業形態としての「ノーパン喫茶」は消滅したそうです。

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持ち運び可能。

痛みのせいで、この3日間ほど窮屈な容れ物に入っているような感覚と気分なので、今日はここまで。
おやすみなさい、いい夢を。

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スナック&喫茶「majyo(魔城)」 – 京都・大宮鞍馬口西入

スナック&喫茶「majyo(魔城)」 - 京都・大宮鞍馬口西入 (2)
スナック&喫茶「majyo(魔城)」 - 京都・大宮鞍馬口西入 (1)


「魔物や魔王、魔女が住まう城」という意味の”魔城”ということばが定着したのは1986年以降だと思うのだけれど、国語辞典に「魔所」「魔女」「魔性」はあっても”魔城”は載っていない。

スナック&喫茶「majyo(魔城)」にはきっと妖しい魅力を持つ女性がいたのだろう。
マッチ箱の上では今で言う「小悪魔系」のカワイイ女のコ(あるいは「熟女系」美女)が靴を磨いている。