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マッチ・コレクション/Je t’aime Cafe(ジュテーム・カフェ) OSAKA 1987 – 芦屋川・阪急イングス・桜橋・新神戸オリエンタルホテル

マッチ・コレクション/Je t'aime Cafe(ジュテーム・カフェ) OSAKA 1987 - 芦屋川・阪急イングス・桜橋・新神戸オリエンタルホテル (1)
マッチ・コレクション/Je t'aime Cafe(ジュテーム・カフェ) OSAKA 1987 - 芦屋川・阪急イングス・桜橋・新神戸オリエンタルホテル (2)
マッチ・コレクション/Je t'aime Cafe(ジュテーム・カフェ) OSAKA 1987 - 芦屋川・阪急イングス・桜橋・新神戸オリエンタルホテル (1)
マッチ・コレクション/Je t'aime Cafe(ジュテーム・カフェ) OSAKA 1987 (4)
マッチ・コレクション/Je t'aime Cafe(ジュテーム・カフェ) OSAKA 1987 - 芦屋川・阪急イングス・桜橋・新神戸オリエンタルホテル (5)
マッチ・コレクション/Je t'aime Cafe(ジュテーム・カフェ) OSAKA 1987 - 芦屋川・阪急イングス・桜橋・新神戸オリエンタルホテル (6)

現在の大阪市北区に本社を置く「フジオフードグループ本社」が「フジセイ・コーポレーション」時代に関西圏で展開していたのが”Je t’aime Cafe(ジュテーム・カフェ)”。
公式サイトによると、1号店は大阪にオープンした「桜橋」店となります。1985(昭和60)年4月のことです。

その後、「南森町」、翌年の1986年から1989年にかけて「兵庫県・芦屋川」「江坂」「新神戸オリエンタルホテル」「阪急イングス」がオープンしています。
そんなわけで、1989年頃に”ジュテーム・カフェ”で手に入れることができたはずのブックマッチです。
1992年以降には「三重・名張」店、「大阪・心斎橋」店ができています。

「芦屋川」店を訪れたことがあったかもしれませんが、最も近かったはずの「新神戸オリエンタルホテル」店に行く機会はありませんでした。
その「新神戸オリエンタルホテル」も「クラウンプラザ神戸」を経て、現在は「ANAクラウンプラザホテル神戸」です。

“Je t’aime Cafe(ジュテーム・カフェ)”のブックマッチを2020年1月に撮影した「ANAクラウンプラザホテル神戸」の写真とともにここに残しておきます。

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マッチ・コレクション/パルケエスパーニャ(PARQUE ESPANA) – 三重・志摩

マッチ・コレクション/パルケエスパーニャ(PARQUE ESPANA) - 三重・志摩 (1)
マッチ・コレクション/パルケエスパーニャ(PARQUE ESPANA) - 三重・志摩 (1)
マッチ・コレクション/パルケエスパーニャ(PARQUE ESPANA) - 三重・志摩 (1)
マッチ・コレクション/パルケエスパーニャ(PARQUE ESPANA) - 三重・志摩 (1)
マッチ・コレクション/パルケエスパーニャ(PARQUE ESPANA) - 三重・志摩 (1)

三重県志摩市の「志摩スペイン村」内にあるテーマパーク「パルケエスパーニャ(PARQUE ESPANA)」のブックマッチです。
紙軸の部分はもぎ取られてありませんが、軸は白かったことがわかります。頭薬は何色だったのでしょうね。

「パルケエスパーニャ」の開業は1994(平成6)年。
ブックマッチには「志摩スペイン村」のキャラクターの「Don Quixote(ドン・キホーテ)」と「Sancho Panza(サンチョ・パンサ)」、その下に小さく”SHIMA SPAIN VILLAGE CO.,LTD”と印刷されています。

2010年頃から神戸市内の小学校でも修学旅行先として「パルケエスパーニャ」があるんですね。僕は同じ三重県でも「伊勢」でした。


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マッチ・コレクション/賀正 山田駅前 伊勢みやげ物と食堂喫茶「若草堂」 – 三重・伊勢

マッチ・コレクション/賀正 山田駅前 伊勢みやげ物と食堂喫茶「若草堂」 - 三重・伊勢 (1)
マッチ・コレクション/賀正 山田駅前 伊勢みやげ物と食堂喫茶「若草堂」 - 三重・伊勢 (2)
マッチ・コレクション/賀正 山田駅前 伊勢みやげ物と食堂喫茶「若草堂」 - 三重・伊勢 (3)

“賀正 山田駅前 若草堂”

三重県伊勢市本町で”若草堂”が創業した1954(昭和29)年、「伊勢市駅」はまだ「山田駅」でした。
現在のJR東海と近畿日本鉄道の「伊勢市駅」の前身となる駅でした。
1955年、合併により「宇治山田市」から「伊勢市」へ、更に2005(平成17)年11月にはいくつかの町村を合併して、新しい「伊勢市」が誕生しています。
僕はまだちょっと仲良くなれませんが、伊勢市には有名な「伊勢うどん」があります。

「若草堂」は経木のマッチ箱に貼ってあるラベルに”御会合 御商談には 暖かい スペシャル ルームで!!”とあるとおり、1階に土産物店、喫茶室と広い中庭や座敷、2階に家族室・広間という構造です。
2021年現在、2階が使われているかどうかは定かでありませんが、「昭和」、「平成」、「令和」という3つの時代の「伊勢市駅」前の移り変わりを見てきたお店です。
おそらく創業当時の年始には「若草堂」の食堂や喫茶室のテーブルや広間の灰皿の中に、このマッチが置いてあったのだと思います。

これからも末永く駅前の歴史を刻みつつ、愛され続けるお店であることをお祈り申し上げます。

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マッチ・コレクション/お伊勢詣りに赤福餅を – 三重・伊勢

マッチ・コレクション/お伊勢詣りに赤福餅を - 三重・伊勢 (1)
マッチ・コレクション/お伊勢詣りに赤福餅を - 三重・伊勢 (2)
マッチ・コレクション/お伊勢詣りに赤福餅を - 三重・伊勢 (3)

「赤福餅」の広告マッチ。
マッチ箱自体は経木で両側面ともマッチストライカーという仕様です。
片面には”お伊勢詣りに赤福餅を”、もう片面には遠目に見ると東海道五十三次の宿場町を描いた浮世絵にありそうな風景がラベル化されて貼ってあります。
よくみると右上に「伊勢参り」、左下に「赤福」の看板と”名物 あかふく”の文字とともに店が描かれている、単純化された広告的なイラスト要素の多い絵です。

“伊勢の名物 赤福餅は えぇじゃないか”
そんなCMを観て育った僕の小学校での修学旅行先は三重県伊勢市でした。
1970年代の前半の転校したばかりの春のことでした。
二見浦の海に突き出た夫婦岩の間から昇る太陽を押しつけられるように朝早く見たような気がします(希望者だけだったかもしれない)。
そして家族にために、「赤福餅」を買って帰ったのです(「赤福餅」の入った箱はできるだけ斜めにしないで持ち運ぶことをおすすめする)。