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雑文

伝えたいことは…。

物事を正確に伝えようと努力することは、毎日決まった時間に食事を摂ることより大切なことかもしれない。そしてその努力は何の果実も手に入れることができないままに終わることがあることを心にとめておかてはならない。

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マッチ箱/マッチラベル

小さな燐寸棒とその燐寸箱/マッチ・コレクション

マッチ・コレクション/燐寸コレクションの中で一番小さなモノ
僕のマッチ・コレクションの中で、一番小さな燐寸モノ。かわいいので、箱だけでなくマッチ棒ごと保管している。
箱のサイズは縦:1.6cm * 横:2.2cm * 高さ:1.0cm程度。当然、収められている燐寸棒も小さい。長さ:約1.9cm。
手前の燐寸は普段よく見かける燐寸棒。
大学生の時代に友達とよく通った珈琲専門ラウンジの燐寸です。今はもうないお店です。

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雑文

口がうまく動くように…。

カート・ヴォネガット・ジュニア氏(後に、作者名を本名の「カート・ヴォネガット・ジュニア」から「カート・ヴォネガット」とするようになる)の著書「猫のゆりかご」。この小説の中で、彼は登場人物に次のように語らせている。

「口がうまく動くように、何かいつもしゃべっていたほうがいいのだ、人間は。そのうち何か意味のあることを言わなきゃならんとき、きれいな声が出る(訳:伊藤典夫氏)」

きっと、書くことにも同じようなことが言えるんじゃないかと思うのだけど、気のせいかな?

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文具

最近購入したボール・ポイント・ペン2本

ペリカンとラミーのボール・ポイント・ペン
最近、ルイジ・コラーニ氏がデザインした「Pelikan No.1(ブラック)」と深澤直人氏がデザインを手がけた「LAMY noto(オレンジ)」を購入。
随分昔に「Pelikan No.1(コンビ シルバー)」を持っていたのですが、どこかに置き忘れてしまたのか、紛失。本軸横にあるスライド式のノックボタンは壊れやすく、何度も買い換えた思い出があります。それも今や廃盤となり、入手が困難。
「LAMY noto」は書きやすく、握りやすいペンですね。

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アダム・ファウアー/「数学的にありえない」

アダム・ファウアー「数学的にありえない」
図書館でアダム・ファウアー著の「数学的にありえない」を借りて、読みました。単行本「第二刷」版。
一気に読めるかと思っていたのだけれど、校正ミスか、翻訳ミスか、原作の誤りを訂正できなかったのか、ちょっと躓きながら、読み終える。そのようなストー リーとは別の部分で「ノンストップ・サスペンス」という本の帯通りとはいかない本でした。文庫化に際し、ミスが修正されていればいいのだけど。