冬眠。

冬眠。

通っていた幼稚園で僕が描いた「冬眠」の当時のイメージはなにかの物語によって作り上げられたのだと思う。
ずいぶんと寒くなって僕はエネルギーの生産が間に合わないので、エネルギーの消費を抑えている。
「やらなくてはならないリスト」に載る項目は多くなってきたけれど、そして優先順位もどうでもよくなりつつあるのだけれど、少しずつ進めていると思っている。そう思い込んでいる。
僕の冬眠を攪乱しないでください。4月になったら起こしてください。

Green Day の曲の中で最も好きな”Wake Me Up When September Ends”をそんな絵と共に残していきます。

“Wake Me Up When September Ends by Green Day”

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マッチ・コレクション/”In The Court Of The Crimson King”のレコードジャケットのイラストをそのまま使ったブックマッチ

マッチ・コレクション/"In The Court Of The Crimson King"のレコードジャケットのイラストをそのまま使ったブックマッチ (1)

マッチ・コレクション/"In The Court Of The Crimson King"のレコードジャケットのイラストをそのまま使ったブックマッチ (2)

マッチ・コレクション/"In The Court Of The Crimson King"のレコードジャケットのイラストをそのまま使ったブックマッチ (3)

“キングクリムゾンのはかつて河原町今出川にあった「ニコニコ亭」というハードロック喫茶のマッチです。大学生時代、バンド仲間がアルバイトしていたので好きなアルバムを大音量で聴かせて貰ってました”と譲っていただいた貴重なブックマッチのひとつです。

僕は「先輩!」と呼ばれると気分が沈みます。
僕は「後輩」という表現が好きではない、とかつて書いたことがありますが、それと同じくらい「先輩」という表現が大嫌いなので、「先輩」という表現はできるだけ使いたくありません。それに近しい呼び方がないので困っています。
そんなわけで「Hさん」と表現します。
このブックマッチを快く譲ってくれたHさんにはかつて働いていた会社で入社直後から思いのほかお世話になりました。
本社勤務の5年間に一緒に仕事をした方々から学んだことは確実に今につながっています。

僕はビートルズと同じくキングクリムゾンの熱心な聴き手ではありませんでした。僕がキングクリムゾンへたどり着くのブライアン・イーノとの共同作品「Evening Star」まで待たなければなりませんでした。エマーソン・レイク・アンド・パーマーの「展覧会の絵」はもう少し後になります。

“King Crimson ‎– In The Court Of The Crimson King”がリリースされたのは1969年です。
この「顔」は忘れることがありません。
こんなに遅くなってしまったわけですが、LPのアートワークを手がけたの誰なのか気になって調べてみました。調べることが楽な時代になったことは確かです。
Barry Godber(バリー・ゴッドバー)。1970年2月に24歳で逝去。

そんなジャケットのイラストをそのままブックマッチに使える緩やかな時代がありました。

u/ tsu/ se/ mi

u/ tsu/ se/ mi

捨てる神あり。
死して屍拾うものなし。
“As always, should you or any of your IMF to be caught or killed, the secretary will disavow any knowledge of your actions.”

別のドアが開くわけじゃない。
ならば、忘れゆく神になろう。

“STAY TOGETHER performed by TAKUI(中島卓偉)”

the other

the other

僕は円周率なら小数点以下43桁を暗誦できる。
でもそれで何かを救うことができたとは僕には思えない。

点は線となり、文字になり、文章になる。

“The Pi Song” オリジナルは Chris Hardwick と Mike Phirman のバンド “Hard ‘n Phirm”のアルバム「Horses and Grasses」の4曲目に”Pi”として収録されている。収録時間は3分14秒。昨日、円周率の日。

 

学校に行きたくないー!

学校に行きたくないー!

双子の息子のひとりが言う。学校に行きたくないー!
僕だって学校に通っていたころは学校に行きたくなかったよ。

算数と体育の時間がいやなんだね。
苦手な授業から僕も逃げたかった。

A1判のホワイトボードマーカー用用紙に僕が描いた絵も直ぐに消しちゃったね。

「グランド・ジャット島の日曜日の午後」のような月曜日は存在しない、と僕は思う。

“I Don’t Like Mondays performed by The Boomtown Rats”