マッチ・コレクション/ジャズ喫茶「ブルー・シャトー(BLUE CHATEAU)」 – 東京・銀座 (ブックマッチ)

マッチ・コレクション/ジャズ喫茶「ブルー・シャトー(BLUE CHATEAU)」 - 東京・銀座 (ブックマッチ) -1-
マッチ・コレクション/ジャズ喫茶「ブルー・シャトー(BLUE CHATEAU)」 - 東京・銀座 (ブックマッチ) -2-
マッチ・コレクション/ジャズ喫茶「ブルー・シャトー(BLUE CHATEAU)」 - 東京・銀座 (ブックマッチ) -3-
マッチ・コレクション/ジャズ喫茶「ブルー・シャトー(BLUE CHATEAU)」 - 東京・銀座 (ブックマッチ) -4-
マッチ・コレクション/ジャズ喫茶「ブルー・シャトー(BLUE CHATEAU)」 - 東京・銀座 (ブックマッチ) -5-

ジャズ喫茶のマッチはお洒落だ。

“J・C・ハード・カルテット”、”渡辺晋とシックス・ジョーズ”、”鈴木章治とリズム・エース”、”北村英治とキャッツ・ハード”が活躍した時代から推測して、1950年代の東京・銀座三原橋、吉田五十八が設計に携わった第4期歌舞伎座の近くにあったジャズ喫茶「ブルー・シャトー(BLUE CHATEAU)」。

紙軸のマッチの頭薬は「青色」。
ブックマッチの背の部分にある”キャンドル ジャズ喫茶”の”キャンドル”の意味がずっと気になっていて調べていたのだけれど、これは”キャンドル・システム”のことで、演奏が気に入ったらテーブルのキャンドルに火を点す「キャンドル・チップ制」というスタイルのことなのかもしれない。

* blog内、全て敬称略です。

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かめののろい。

かめののろい。

随分と昔のこと、ある病院の待合室で「もしもしカメよぅカメさんよ 世界のうちで おまえほど 歩みののろいものはない どうしてそんなにのろいのか なんとぅおっしゃるウサギさん そんならおまえとかけくらべ 向こうのお山のふもとまで どちらが先に駆け付くか なんとぅおっしゃるウサギさん そんならおまえとかけくらべ 向こうのお山のふもとまで どちらが先に駆け付くか なんとぅおっしゃるウサギさん そんならおまえとかけくらべ 向こうのお山のふもとまで どちらが先に駆け付くか」という終わりのない歌に出会ったことがあります。

そして今、双子の息子のひとりが「もしもしカメよーカメさんよー 世界のうちで おまえほどー 歩みののろいぃものがたり どうしてそんなにのろいのか」と高い声で歌うのです。

 

YAMAHA ミニギター JR2S タバコブラウンサンバースト

YAMAHA ミニギター JR2S タバコブラウンサンバースト

今後、運動量はもっと制限されていくだろうということで、アコースティックギターを習い始めた双子の子供たちも9月で2年目。
自宅ではYAMAHAのミニギター「JR2S」で練習している。
練習量が足りないのは仕方がないとしよう。足りなすぎることは困ったものだけれど。

双子だからかどうかわからないけれど、お互いにどれくらい弾けるようになったのか気になるようで、ギター教室で喧嘩になるのはやめようね。

JB-5

JB-5 (1)

JB-5 (2)

“JB-5は6月29日を
もちまして
閉店いたしました

15年と10ヶ月 お世話になり
ありがとうございました。”

今日、そういう貼り紙がされていることに僕は気がついた。
山陽電鉄・JR「垂水」駅を挟んで僕の店は南側にあって、北側には銀行や商店街や図書館があって僕は行くことが多いのだけれど、こういう情報はなかなか僕の耳の入ってこない。
僕が中学生の頃に通っていた小さな塾がこのビルの3階にあった。その塾に僕は1年ほどしか通わなかったけれど。
ビルの2階部分にあった突出し看板には黒地に白い”JAZZ JB-5″というの文字があったはずなのだけれど、もう黒く塗りつぶされていてる。

2002年8月にビルの2階で開業した「JB-5」。喫茶でもありバーでもあってライブハウス。
7年か8年前ほど前だと思う。僕は2度行ったことがある。マッチがあったかどうかわからないけれど、たるみ燐寸博物館に「JB-5」のマッチはない。

マッチ・コレクション/武庫川女子大体育館西側「コーヒーショップ ブンブン」

マッチ・コレクション/武庫川女子大体育館西側「コーヒーショップ ブンブン」

「むこじょ」といえば武庫川女子大学。
武庫川女子大学は西宮市にあって、2018年現在、「中央キャンパス」と「浜甲子園キャンパス」と「上甲子園キャンパス」があります。

側薬を取り除いた状態で譲り受けたマッチはその武庫川女子の体育館西側にあった「コーヒーショップ ブンブン」ということになりますが、詳しいことはわかりません。阪神電鉄「鳴尾」駅近く、1960年ごろのマッチでしょう。
ドリップポット(たぶん…)に眼・鼻・眉が描かれ、顔のようにみえます。”B”という文字があります。
マッチ箱の形に戻すと配色とイラストと文字の配置のバランスが絶妙であることがわかります。

さて、僕が「ブンブン」で思い浮かべるのは「ブンブンサテライツ(BOOM BOOM SATELLITES)」。映画「アップルシード(APPLESEED)」のテーマ曲”DIVE FOR YOU”は衝撃的でした。

“DIVE FOR YOU-Full version.- performed by BOOM BOOM SATELLITES”