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Black Contemporary Music and Meet Me B&P (ミートミー B&P) – 栃木・宇都宮市塙田

Black Contemporary Music and Meet Me B&P (ミートミー B&P) - 栃木・宇都宮市塙田 (1)
Black Contemporary Music and Meet Me B&P (ミートミー B&P) - 栃木・宇都宮市塙田 (1)
Black Contemporary Music and Meet Me B&P (ミートミー B&P) - 栃木・宇都宮市塙田 (5)
Black Contemporary Music and Meet Me B&P (ミートミー B&P) - 栃木・宇都宮市塙田 (1)

かつての栃木県宇都宮市塙田(はなわだ)にあった”Black Contemporary Music and Meet Me B&P (ミートミー B&P)”のブックマッチ。

ブックマッチを開くと見える地図を読み解くと、目印となる地域の象徴は八幡山、県庁、市役所、「電話局」、「栃木会館」、「二荒山」、「デパート福田屋(福田屋百貨店)」、「ワシントンホテル」で、おそらく、ここに印刷されているのはJR(当時は国鉄)「宇都宮」駅からみた地図で、上が西の方向になるのだと思います。

「栃木会館」については国立国会図書館が公開する「レファレンス事例詳細(Detail of reference example)」に、「栃木会館(宇都宮市塙田1丁目1-20)の敷地の変遷を知りたい」という調査結果(事例作成日2016年08月24日、登録日時2017年03月30日)が公開されていました。

“栃木会館”の落成は1955(昭和30)年11月、2016年11月から2018年2月までの予定で施設の解体工事を行っ”ています。

今ではそれほどわかりにく、場所ではたなさそうです。
住所表記から辿ると1970年代中頃のブックマッチのような気がします。そして僕ではない誰かの記憶の行き場でもあるのだと思うのです。

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マッチ・コレクション/The Street Sliders NEW SINGLE “FEEL SO SAD”とNEW ALBUM “WRECKAGE”のリリース告知マッチ

マッチ・コレクション/The Street Sliders NEW SINGLE "FEEL SO SAD"とNEW ALBUM "WRECKAGE"の発売記念マッチ (1)
マッチ・コレクション/The Street Sliders NEW SINGLE "FEEL SO SAD"とNEW ALBUM "WRECKAGE"のリリース告知マッチ (2)
マッチ・コレクション/The Street Sliders NEW SINGLE "FEEL SO SAD"とNEW ALBUM "WRECKAGE"のリリース告知マッチ (3)

2000年に解散した The Street Sliders(ザ・ストリート・スライダーズ) 、1995年リリースの18枚目シングル”FEEL SO SAD”と12枚目のアルバム”WRECKAGE”を記念して作られたマッチなのでしょう。側面に小さく”NOT FOR SALE”とあります。

ファンクラブ会員に向けて配られたのかもしれないし、レコード・CDショップか、ライブ会場で配られたのかもしれない。詳しいことは僕にはわからない。

僕は The Street Sliders の熱心な聴き手ではありませんでした。

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マッチ・コレクション/Jazz & Coffee”DUT” 新宿ダット – 東京・新宿

マッチ・コレクション/Jazz & Coffee"DUT" 新宿ダット - 東京・新宿 (1)
マッチ・コレクション/Jazz & Coffee"DUT" 新宿ダット - 東京・新宿 (1)

高度経済成長期とバブル期ではマッチの役割は異なるというのが僕の考え。
日々の生活の中で火を付ける役割と広告・宣伝媒体の意味合いの2つの要素を併せ持った高度経済成長期。使う使わないとは関係なく、持っていることがステータスとして高かったバブル期。
ジャズ喫茶のマッチはもっと別の捉え方をして語られるのか。

東京・新橋にあった「ダット」というジャズ喫茶についての記述は多く見かけるが、新宿の「ダット」については多く見つけることができなかった。

ジャズも喫茶店もだれか他の詳しい人に任せることにしている。

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マッチ・コレクション/名曲珈琲「ショパン(Chopin)」 – 銀座西2丁目・都電有楽橋前

マッチ・コレクション/名曲珈琲「ショパン(Chopin)」 - 銀座西2丁目・都電有楽橋前 (1)
マッチ・コレクション/名曲珈琲「ショパン(Chopin)」 - 銀座西2丁目・都電有楽橋前 (2)

マッチ・コレクション/名曲珈琲「ショパン(Chopin)」 - 銀座西2丁目・都電有楽橋前 (3)
マッチ・コレクション/名曲珈琲「ショパン(Chopin)」 - 銀座西2丁目・都電有楽橋前 (4)

“3・4階 静かな音楽鑑賞室 特にご利用くださいませ”

かつて東京・銀座にあった名曲茶室「ETUDE(えちゅーど)」のマッチ箱については2021年2月12日に”マッチ・コレクション/名曲茶室「ETUDE(えちゅーど)」 – 東京・西銀座(並木通角)“としてまとめましたが、同じく銀座でクラシックの名曲をレコードで聴かせたとされる”名曲珈琲「ショパン(Chopin)」”のマッチ箱をここに残しておきます。
側薬の部分からの劣化が激しいので、箱の状態でどこまで保てるのかわかりません。

マッチ箱に印刷されているのはピアノを弾くフレデリック・ショパンの姿なのか、それとも有名なピアニストの姿なのか、そんなことを考えながらいくつかのショパンの肖像画を眺めていると、ショパンは顔の右側がよく見えるように描かれていることが多かったのかと思ってしまうのです。僕はショパンの研究家ではないので、気のせいかもしれません。

ショパンの曲で「これが好き」というのは僕にはありません。

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マッチ・コレクション/ワルターの「合唱」(WL-5245)とオーマンディの「運命」(ZL-26) – コロムビアレコード

マッチ・コレクション/ワルターの「合唱」(WL-5245)とオーマンディの「運命」(ZL-26) - コロムビアレコード (1)
マッチ・コレクション/ワルターの「合唱」(WL-5245)とオーマンディの「運命」(ZL-26) - コロムビアレコード (2)
マッチ・コレクション/ワルターの「合唱」(WL-5245)とオーマンディの「運命」(ZL-26) - コロムビアレコード (3)

コロムビアレコードが1970年初めに発売したブルーノ・ワルター指揮、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」は”品番 WL-5245″からすると「ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団、ウエストミンスター合唱団」盤となる。
1949年に録音されたが、ワルターが第4楽章の完成度が低いとして第4章のみ1953年に録音し直したとされている。

ユージン・オーマンディが指揮したベートーヴェンの交響曲第5番「運命」は”品番 ZL-26″からすると1955年に録音された「フィラデルフィア管弦楽団」盤、廉価版「ダイアモンド・シリーズ」として発売されたことになる。
どちらもモノラル録音である(たぶん…)。

通常LP盤は12インチ(約30cm)だが、どちらも10インチ(約25cm)盤のLPレコードだったらしい。