ありうべきこと

ありうべきこと
実店舗で作業中に桐の集成材木が右手の上に落ちて中指の第2関節部と第3関節部の痛みを感じなかったことにして今の時間までやり過ごしてきたのだけれど、第3関節のあたりの痛みがひどくなる。
マウスの右クリックを特殊な処理に僕は割り当てているし、ペンだって持つことにかなりの困難さがあるのだけれど、ボキッという音も聞こえなかったし、今までに骨折と誤診されたことはあっても骨折の経験はないので、来週火曜日までこのまま様子を見ようと思うのです。

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アクシデント

アクシデント (1)
アクシデント (2)
アクシデント (3)

昨日、僕はいろんなアクシデントで店舗を早く閉めて急いで帰ったため、携帯電話を店舗に置いてきてしまったので、不定休ながら今日は休みにしていたのだけれどそれを取りに行く。
携帯電話がなくても困らないのだけれど、店舗にいないときは – ちょっと店舗の外に出る際にも – 店にかかってきた電話の転送先を携帯電話にしているので…。
だけれど、国道2号線を南に渡る横断歩道の手前で僕は店舗のドアの鍵を持ってくるのを忘れたことに気がつくわけで、愉快でも何でもなく、小さく悪態をついて、しばし立ち止まる。

おそらく1年ほど行っていない「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」へ買い物に言って気分転換です。
といっても買ったのはアウトレット品ではないのですが。

不思議な夕景を見ることができたということで、差し引きゼロ – すんなりとゼロになるわけではない – ということにしよう。

仕立てのよい夕刻。

仕立てのよい夕刻。
広辞苑 第6版(岩波書店)
“性質が全く反対なもの、また、全く異なるもののたとえ。「雪と墨」とも”

三省堂 スーパー大辞林・敬語のお辞典 for ATOK
“性質が全く反対のもののたとえ”

僕は「墨」も長く触っていなくて、「雪」も降らない。
似たような夕景が繰り返されて、今日が終わりに向かいます。

おやすみなさい、いい夢を。

電力自由化

電力自由化
電力の小売全面自由化が今年2016年4月から始まることとはあまり関係のない話となるのですが、2016年1月分の「電気ご使用量のお知らせ」がポストに入っていました。対前年同月比で「-36.3%」です。

今回の使用期間は2015年12月3日から2016年1月5日まで。
前年同月の使用期間は2014年12月3日から2015年1月6日まで

単純に前年同月の使用量を比較することはできない要因は他にも多くあると思うのだけれど、暖かい冬なんでしょうね、たぶん。

鉄柱

鉄柱

まっとうな夜が存在するようにまっとうな朝は存在する。

ちょっと肩が触れたと思ったので、「ごめんなさい」と僕は謝る。
実店舗と自宅の鍵が連なった束を僕はポケットから取り出す。

謝った相手が駅の屋根を支える柱であっても、改札を出ようとしてICカード読み取り部に鍵の束をかざしたとしても、まっとうな昼は存在する。

まっとうさを欠いているのはボトルの底に沈殿した果実の成分のような気分の僕ということになる。