「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」出版イベント – 喫茶アオツキ3階(大阪・北堀江)

「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」出版イベント - 喫茶アオツキ3階(大阪・北堀江) -1-
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「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」出版イベント - 喫茶アオツキ3階(大阪・北堀江) -3-

・トーク・セッション「喫茶店のマッチ箱考」
2019年5月19日(日)  大阪・北堀江の「喫茶アオツ」3階ギャラリスペース。
18:30 OPEN、19:30 START、入場料1,000円、定員:40名。
出演:金本武士(喫茶アオツキ)、西村依莉(ポルカ社)、小野隆弘(たるみ燐寸博物館)。

「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(グラフィック社刊、定価:本体1,700円+消費税)」をご購入頂いた方は特典として「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」の装丁をデザインしたマッチをプレゼント致します。

・マッチ箱展示「too much too match」
5月18日(土)から6月2日(日)まで、大阪・北堀江の「喫茶アオツ」3階ギャラリスペース。
出展:夢夢子(ヘア・サロン夢屋)、マツダトオル、宮本美和、金本武士、小野隆弘

問い合わせ先:「喫茶アオツキ」

よろしくお願いいたします。

* blog内、全て敬称略です。

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「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」発売

「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」発売

高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(グラフィック社刊、定価:本体1,700円+消費税)」は本日発売です。

実店舗「レッドアリゲーター」兼「たるみ燐寸博物館」でも取り扱っています。
当店で「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」をお買い上げの方は装丁デザインと同じ、見ても楽しい、持っていてもかわいい(本書より人気が出るかもしれない)特製マッチをプレゼント致します。
マッチを使い終わったら、箱の中に「付箋」を入れてみてもいいでしょう。

この書籍に携わってくれたすべての方々に改めてお礼申し上げます。

実店舗の書籍の在庫についてはお問い合わせください。
いろんな事情で相変わらず、定休日・休館日はあっちに行ったり、こっちに行ったりしています。
来店・来館の際は事前にご連絡をいただければうれしいです。

「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」発売予告 (キャプション長すぎ・本文とリード短すぎ編)

「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」発売予告 (キャプション長すぎ・本文とリード短すぎ編)

朱入れされた原稿を見て、「まあ、がんばって」と11歳の娘が一言。

高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」 がまもなく発売されますが、初稿というか、「編集担当さん:どんな感じですか。僕:こんな感じです」という書きかけの原稿をチェックしてもらった際、キャプションは長すぎ、その反対に本文とリードが短すぎ、話がわかりにくい、簡潔になどアドバイスの朱入れがいっぱいで、2019年は”ゴタゴタの迷路”で始まった校正記号さえ知らない僕は1月後半から3月にかけて、不足している部分を書き加えたり、原稿を書き直したりと、3度徹夜した。
僕の年齢で徹夜をするのはかなりきつい。
別件でも2度徹夜したので、充分なくらいにきつかったのです。

「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」発売予告 (予約販売開始編)

「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」発売予告 (予約販売開始編)

FacebookとTwitterではお知らせ済みですが、高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」のAmazon、楽天ブックスでの予約販売が2019年3月15日スタートしました。
ようやくここまでたどり着きました。
発売は4月9日なので、店頭に並ぶまでにはまだ時間があります。

オールカラー。今日の画像は表紙と背の部分。
1章は「業種別に見るマッチ箱」、2章は「マッチ箱のデザイン」、3章は「特別感のあるマッチ箱」、4章は「今も配布しているマッチ箱」という構成で、約1200種類のマッチ箱を紹介、末巻に「マッチ年表」を収録しています。


「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」発売予告 (撮影編)

「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」発売予告 (撮影編)

高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集 「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」が出版となります。2019年4月9日にグラフィック社より発売です。
まもなく、Amazon・楽天ブックスでの予約販売がスタートします。

さて、被写体を輪郭に沿った形で背景から切り抜いて使う「切り抜き」用の写真はほとんど僕が撮影しました。
「自然光の下で撮影」のアドバイスを頂いていたので、ショップ兼博物館の北向きの窓際に三脚を置き、マッチ箱の撮影角度をすべて同じにするためにカメラを固定して、明るい時間帯を利用して約3か月間撮影を続けました。
いくら撮影しても終わりがないような気がしました。

シザーケースを買いに来たお客さまには窓際の三脚に固定されたカメラとマッチ箱が窓際や机に広がられている光景は不思議に見えたでしょうね。申し訳ございません。