恵文社一乗寺店(ギャラリーアンフェール)2019

恵文社一乗寺店(ギャラリーアンフェール)2019

京都市左京区にある恵文社一乗寺店・ギャラリーアンフェールにて、”「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」刊行記念 マッチ箱展”が本日より始まりました。
開催期間は「2019年6月15日から6月30日まで」です。

今回、出版社経由で恵文社一乗寺店でのお話を頂いたので、「延べ24時間くらいで仕上げた、設計ミス、改良の必要あり」という気恥ずかしい手作り什器7つとそれと同程度の設計で5mmだけタテを長くした什器3つの計10つにマッチ箱を詰め込んで送り、恵文社一乗寺店のスタッフのかたに壁への取り付け、書籍の展示をお任せしました。
什器の1つには京都にあったお店やホテルのマッチ箱を、残りの9つは色で分類したマッチ箱を収めています。

展示の模様を撮った写真は恵文社一乗寺店から頂きました。 ありがとうございます。

恵文社一乗寺店はイギリスのガーディアン紙が2010年に発表した”The world’s 10 best bookshops”に日本で唯一選ばれたことでも知られるお店です。

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「神戸垂水ぶらり下町 – 芝田真督 写真展」/流泉書房(神戸・垂水)

「神戸垂水ぶらり下町 - 芝田真督 写真展」/流泉書房(神戸・垂水) -1-
「神戸垂水ぶらり下町 - 芝田真督 写真展」/流泉書房(神戸・垂水) -2-

2019年6月1日から30日まで、垂水センター街にある「流泉書房」で”神戸垂水ぶらり下町 – 芝田真督 写真展”があります。

“取材を通じて撮影した膨大な写真の中から、垂水区内の店を選んで、商店街にある地域密着の流泉書房で写真展を開催します”

芝田さんは神戸の下町や古くからある大衆酒場や食堂、大衆喫茶などを巡る文筆家で 、「神戸懐かしの純喫茶」、「神戸立ち呑み八十八カ所巡礼」、「神戸ぶらり下町グルメ」、「神戸おとなの美男美女食堂」などの著書があります。

僕はすんごくたまになんですが、芝田さんに出会うことがあるんですよね。

「神戸懐かしの純喫茶(2012年、神戸新聞総合出版センター)」については2015年4月14日の僕のblog”昨日4月13日は「喫茶店の日」でしたね。“に書いてあるので読んでもらえるとうれしいです。

ちょっとえっちな昼下がり?昭和、レトロ好き必見!「昼間に開催!夜のお店とマッチ箱」 - ロフトプラスワン・ウエスト・イベント 2019年6月23日

ちょっとえっちな昼下がり?昭和、レトロ好き必見!「昼間に開催!夜のお店とマッチ箱」 - ロフトプラスワン・ウエスト・イベント 2019年6月23日

高度経済成長期のマッチ箱を1245個収録した書籍「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」刊行イベントのお知らせです。

“ちょっとえっちな昼下がり?昭和、レトロ好き必見!「昼間に開催!夜のお店とマッチ箱」”
・ロフトプラスワン・ウエスト(大阪)
・2019年6月23日(日曜日)
・OPEN 12:30 / START 13:30
・前売り: 1,800円 / 当日: 2,300円 (飲食代別) *要1オーダー 500円以上

出演: 小野隆弘、夢夢子さん、コトリスさん、adabroncoさん、西村依莉さん、ほか

“様々な業種でも広告マッチを作り廃止していった中で、喫茶店と同じくらい近年まで広告マッチを配っていたのが「夜のお店」。大阪の店のマッチ箱を中心に、クラブ、スナック、バーetc…。実は造作が凝っているセクシーマッチなどもご紹介。
著者、編集者、マッチ好きメンバーが集い、マッチラベルデザインから見えてくるあれこれをお話します。”

前売券は5月14日より「イープラス」、「ロフトプラスワンウエスト電話予約」にて開始されています。
イープラスでの購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/2963710001-P0030001

ロフトプラスワンウエスト電話予約 06-6211-5592 (16時から24時まで)
* ご入場は「プレイガイド整理番号順」 > 「ロフトプラスワンウエスト電話予約」 > 「当日」の順となります。

ロフトプラスワン公式サイト
http://www.loft-prj.co.jp/west/

よろしくお願いいたします。

マッチ・コレクション/「お買物は小松売店 酒井ストアーで」 – 大阪・枚方

マッチ・コレクション/「お買物は小松売店 酒井ストアーで」 - 大阪・枚方 (1)
マッチ・コレクション/「お買物は小松売店 酒井ストアーで」 - 大阪・枚方 (2)
マッチ・コレクション/「お買物は小松売店 酒井ストアーで」 - 大阪・枚方 (3)

車両系建設機械のイラストが描かれた面には”安全第一 株式会社小松製作所”、 コートを羽織り、長い手袋とネックレスを身に着けた女性がプレゼントを持つイラストの面には”お買物は小松売店 酒井ストアーで”、そしてマッチ箱の背の部分には” (枚方) 2881 “と印刷されたマッチ箱。

「枚方」という地名が石川県内に存在する(あるいは、した)のであれば、すごく見当違いをしていることになるわけですが、「枚方」はおそらく現在の「コマツ(株式会社小松製作所)」大阪工場のことを意味しているのだと思います。
「酒井ストアー」については「小松売店」を含め、念のため「コマツ」の公式サイトから問い合わせてみましたが、当時を知る人がいないということで、残念ですが、どこへもたどり着くことができませんでした。

さて、5月1日から5月31日まで、東京・吉祥寺の書店「ブックス ルーエ(BOOKS RUHE)」にて「マッチ・ラベル 1950s – 70s グラフィックス」刊行記念展「ハートに火がつく魅惑のマッチ・ラベル劇場」が開催されています。
この展示では青緑系・赤オレンジ系・ピンク紫系・茶色黄色系・中央線沿線(拡大解釈ヴァージョン)別に各200個展示しています。
この「酒井ストアー」マッチは「茶色黄色系」に展示されているのだと思います。
西荻窪のある喫茶「村田商會」監修の「中央線マッチMAP」も展示されていますので、あわせてご覧いただけるとうれしいです。

別世界BAR/大阪・四貫島「PORT」

別世界BAR/大阪・四貫島「PORT」

子供の頃から人前で話す機会は多かったけれど、僕は自ら進んでその機会や役割を得ていたわけではない。
会社勤務になって、やっと人前で話ができるようになった。
転換期は覚えているけれど、そのキッカケはすっかり忘れてしまった。

滞りなく、終始一貫して矛盾なく、深みのある話をすることは相変わらず苦手だけどさ。

今日、同じ空間と時間を共有してくれた皆さんにお礼を申し上げます。

感動とはほど遠く、大切なことはいつも言い忘れる。

本日(2019年5月18日)20時から22時過ぎまで、大阪・四貫島にある「PORT – 別世界BAR」にて「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」発売記念トークイベントでした。