マッチ・コレクション/神田・神保町「書泉」 (ブックマッチ)

マッチ・コレクション/神田・神保町「書泉」 (ブックマッチ) -1-
マッチ・コレクション/神田・神保町「書泉」 (ブックマッチ) -2-
マッチ・コレクション/神田・神保町「書泉」 (ブックマッチ) -3-
マッチ・コレクション/神田・神保町「書泉」 (ブックマッチ) -4-

10月5日と6日の2日間にわたって開催された 「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」の会場で、他の出展者といろんな話をしていく中で、拙著「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」をお買い上げ頂いたある方と「書泉」に話題が及んだ。

「あなたは知らないでしょうけれど、神田・神保町の三省堂書店と東京堂書店のそばに”しょせん”っていう本屋さんがあってね。今は別のところで営業してるけどねぇ」
「”しょせん”って”字を書く”の”書”と”いずみ(泉)”って言う字を充てるんですよね」
「そうそう、そのお店の栞を集めてたのよ。本を買う度にいつもデザインの違う栞をくれてね。たくさん集めてたのよ。でも捨てちゃったわね」
「そうなんですか。その書店のブックマッチを持ってますよ。譲り受けたんですけどね。書籍にはブックマッチはほとんど取り上げてないので、今回の展示には含めなかったんですけど…。残念だな。持ってくればよかった」

そんな会話。
そして、横浜へ移動する前日に「たるみ燐寸博物館」のテーブルの上に、何気なく置いてきた「書泉」のブックマッチ。

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「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」最終日

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「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」最終日 (4)
「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」最終日 (6)

緊張の連続でむかえた「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」の2日目、僕は気分を解放させようと顔に微細な雨粒が当たる中、会場近くを散歩し、「G5」と描かれた金属の筒の中から空を見上げることから始まり、 他の出店者の何人かと話をして フルートの四重奏を観て終わっていったのです。

「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」初日

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「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」初日 (4)
「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」初日 (5)
「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」初日 (6)
「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」初日 (7)

こんな空の下、「アート縁日」の開始時間の2時間前に横浜クリエーションスクエア(YCS)に入り、準備を始め、こんな屋根の下、午前中は大好きなピンク・グレープフルーツ・ジュースを飲み、午後は「マロンショコラチーノ」を飲み、接客しながら、ジャズ・ヴォーカリストの梅沢彩子さんのステージを観たり、他の出店者の何人かと話をして、今日の反省をしながら、課題点と明日のその対策を洗い出して並べている。

ヨコハマポートサイド アート縁日2019のお知らせ

ヨコハマポートサイド アート縁日2019のお知らせ

今年2019年は10月5日、6日の2日間にわたって開催される「ヨコハマポートサイド アート縁日2019」へ「レッドアリゲーター & たるみ燐寸博物館」としての出展のお誘いがありました。
このイベントは今年で28回目の開催となるそうです。

「たるみ燐寸博物館」としてはマッチ箱の展示、拙著、高度経済成長期の広告マッチラベルデザイン集「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」やマッチデザインTシャツ「燐寸match|アパレル(マニアパレル企画・製作)」、災害時保存用「缶詰マッチ」の販売を、「レッドアリゲーター」としては「CHAOTIC ORIGIN DUB(カオティックオリジンダブ)」のシザーケースやフローリストケースの展示・販売・注文を行います。

日時: 2019年は10月5日・6日 10:00 – 17:00(両日)
場所:横浜クリエーションスクエア(YCS)
* 横浜市神奈川区栄町5-1(横浜駅きた東口Aから徒歩で5分から7分ほど)

会場内の他のイベントを見に行ったり、トイレや食事休憩や会場周辺散策などでブースを離れることもあるとは思いますが、よろしくお願いいたします。

「ポートサイド アート縁日」の公式ブログはこちらです。

マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年)

マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年) -1-
マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年) -2-
マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年) -3-
マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年) -4-

先日、山陽電車に乗っていて、”そごう神戸店最後の売りつくしセール”の吊り広告に気がつきました。
1933年に開業した「そごう神戸店(神戸三ノ宮 そごう)」が2019年10月から屋号を「神戸阪急」として新たにスタートします。そんな時期が迫っています。

そごう百貨店のマッチ箱やマッチラベルはたるみ燐寸博物館でもいくつか所蔵していますが、「神戸三ノ宮」と印刷されたマッチは見かけないので、1973年4月21日から1973年5月20日にかけて開催された「神戸新聞創刊75周年記念 スペイン版画家の全貌 ゴヤからピカソ / 兵庫県立近代美術館」の広告マッチの裏面に” 神戸三ノ宮 そごう”の印刷を見つけたので、ここに残しておきます。
このイベントの主催・協力は兵庫県立近代美術館、神戸新聞社、スペイン文部省、スペイン国立版画美術館でした。
「神戸三ノ宮 そごう」はこの前後に「浮世絵250年の名作展」を店内で行っています。

2014年2月9日のblog”マッチ・コレクションではなくて…。/「そごう神戸店」復刻マッチ箱“もあわせて読んでもらえればうれしいです。