マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年)

マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年) -1-
マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年) -2-
マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年) -3-
マッチ・コレクション/兵庫県立近代美術館 + 神戸三ノ宮そごう (1973年) -4-

先日、山陽電車に乗っていて、”そごう神戸店最後の売りつくしセール”の吊り広告に気がつきました。
1933年に開業した「そごう神戸店(神戸三ノ宮 そごう)」が2019年10月から屋号を「神戸阪急」として新たにスタートします。そんな時期が迫っています。

そごう百貨店のマッチ箱やマッチラベルはたるみ燐寸博物館でもいくつか所蔵していますが、「神戸三ノ宮」と印刷されたマッチは見かけないので、1973年4月21日から1973年5月20日にかけて開催された「神戸新聞創刊75周年記念 スペイン版画家の全貌 ゴヤからピカソ / 兵庫県立近代美術館」の広告マッチの裏面に” 神戸三ノ宮 そごう”の印刷を見つけたので、ここに残しておきます。
このイベントの主催・協力は兵庫県立近代美術館、神戸新聞社、スペイン文部省、スペイン国立版画美術館でした。
「神戸三ノ宮 そごう」はこの前後に「浮世絵250年の名作展」を店内で行っています。

2014年2月9日のblog”マッチ・コレクションではなくて…。/「そごう神戸店」復刻マッチ箱“もあわせて読んでもらえればうれしいです。

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マッチ・コレクション/COFFEE & TEA「ROMAN」 (京都・烏丸車庫西)

マッチ・コレクション/COFFEE & TEA「ROMAN」 (京都・烏丸車庫西) -1-
マッチ・コレクション/COFFEE & TEA「ROMAN」 (京都・烏丸車庫西) -2-
マッチ・コレクション/COFFEE & TEA「ROMAN」 (京都・烏丸車庫西) -3-

COFFEE & TEA「ROMAN」の経木のマッチ箱。
お店の詳細はわかりませんが、マッチ箱の側面に印刷されている”京都・烏丸車庫西”とはかつて存在した京都市電の路面電車停留場「烏丸車庫」か京都市営バスの「烏丸車庫前」の西側という意味だと思います。
現在の「北大路ビブレ」、「北大路バスターミナル」あたりのようですね。

落ち着いた配色と幾何学模様が素敵です。

2019年6月15日から6月30日まで、京都市左京区にある恵文社一乗寺店・ギャラリーアンフェールにて開催されている”「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」刊行記念 マッチ箱展”で展示しているたくさんのマッチ箱の中に混じっています。

ロフトプラスワン・ウエスト/トークイベント「昼間に開催! 夜のお店とマッチ箱」

ロフトプラスワン・ウエスト/トークイベント「昼間に開催! 夜のお店とマッチ箱」 (1)
ロフトプラスワン・ウエスト/トークイベント「昼間に開催! 夜のお店とマッチ箱」 (2)
ロフトプラスワン・ウエスト/トークイベント「昼間に開催! 夜のお店とマッチ箱」 (3)

本日(2019年6月23日)13時30分から、大阪ミナミにある「ロフトプラスワン・ウエスト」にて「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」刊行記念トークイベントでした。
最後に訪れたのがいつだったのかもうすっかり忘れてしまった大阪ミナミの街。異国の人たちがあふれていました。
阪神なんば線で「垂水-大阪難波を往復」間を往復。便利になりましたね。

今日、同じ空間と時間を共有してくれた皆さんにお礼を申し上げます。

恵文社一乗寺店(ギャラリーアンフェール)2019

恵文社一乗寺店(ギャラリーアンフェール)2019

京都市左京区にある恵文社一乗寺店・ギャラリーアンフェールにて、”「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」刊行記念 マッチ箱展”が本日より始まりました。
開催期間は「2019年6月15日から6月30日まで」です。

今回、出版社経由で恵文社一乗寺店でのお話を頂いたので、「延べ24時間くらいで仕上げた、設計ミス、改良の必要あり」という気恥ずかしい手作り什器7つとそれと同程度の設計で5mmだけタテを長くした什器3つの計10つにマッチ箱を詰め込んで送り、恵文社一乗寺店のスタッフのかたに壁への取り付け、書籍の展示をお任せしました。
什器の1つには京都にあったお店やホテルのマッチ箱を、残りの9つは色で分類したマッチ箱を収めています。

展示の模様を撮った写真は恵文社一乗寺店から頂きました。 ありがとうございます。

恵文社一乗寺店はイギリスのガーディアン紙が2010年に発表した”The world’s 10 best bookshops”に日本で唯一選ばれたことでも知られるお店です。

「神戸垂水ぶらり下町 – 芝田真督 写真展」/流泉書房(神戸・垂水)

「神戸垂水ぶらり下町 - 芝田真督 写真展」/流泉書房(神戸・垂水) -1-
「神戸垂水ぶらり下町 - 芝田真督 写真展」/流泉書房(神戸・垂水) -2-

2019年6月1日から30日まで、垂水センター街にある「流泉書房」で”神戸垂水ぶらり下町 – 芝田真督 写真展”があります。

“取材を通じて撮影した膨大な写真の中から、垂水区内の店を選んで、商店街にある地域密着の流泉書房で写真展を開催します”

芝田さんは神戸の下町や古くからある大衆酒場や食堂、大衆喫茶などを巡る文筆家で 、「神戸懐かしの純喫茶」、「神戸立ち呑み八十八カ所巡礼」、「神戸ぶらり下町グルメ」、「神戸おとなの美男美女食堂」などの著書があります。

僕はすんごくたまになんですが、芝田さんに出会うことがあるんですよね。

「神戸懐かしの純喫茶(2012年、神戸新聞総合出版センター)」については2015年4月14日の僕のblog”昨日4月13日は「喫茶店の日」でしたね。“に書いてあるので読んでもらえるとうれしいです。