マッチラベルの中の昭和 – 二戸歴史民俗資料館特別展 (岩手・二戸)

マッチラベルの中の昭和 - 二戸歴史民俗資料館特別展 (岩手・二戸)

“当資料館に寄贈されたマッチラベルのコレクションの展示会を開催するに当り、御著「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」が最も参考になり、楽しく開催できそうです”

そんな書き出しで始まるハガキが届きました。ありがとうございます。

2020年11月1日(日)から11月7日(土)まで岩手・二戸の「二戸歴史民俗資料館」で「マッチラベルの中の昭和」という特別展が行われます。
展示されるのはマッチ箱ではなく、寄贈されたマッチのラベルだそうです。
入館可能時間は9時から16時30分(閉館時間は17時)です。

今、僕は行くことができませんが、お近くの方は是非、覗いてみて下さい。

マッチ・コレクション/ATOMIC CAFE – 岡山・津島南

マッチ・コレクション/ATOMIC CAFE - 岡山・津島南 (1)
マッチ・コレクション/ATOMIC CAFE - 岡山・津島南 (2)

“IMAGED FROM DESTRUCTION & REPRODUCE”、”THE HISTORY OF ATOMIC CAFE”、”1984 JULY OF TSUYAMA MINAMI OKAYAMA PRF”

岡山・津島南、岡山大学の近くにある「ATOMIC CAFE(アトミック・カフェ)」のことを知っていると僕が思っているのは1982年に製作されたアメリカのドキュメンタリー映画「The Atomic Cafe(アトミック・カフェ)」 – 日本公開は1983年- と勘違いしているのか、その日本上映に関連した1984年の日比谷野外音楽堂で行われた「アトミック・カフェ・フェスティバル」と混同しているのか、何かの雑誌で読んだのか定かではないとして、マッチ箱に印刷された住所は”岡山市津島南”から”岡山市北区津島南”へ変わったものの番地は今と変わらない。電話番号は今と大きく異なる。
とにかく「ATOMIC CAFE」は1984年7月にオープンし、今に至る。

僕の記憶の足音は遠ざかっていくけれど、「ATOMIC CAFE」が末長く愛されるお店であることをお祈りいたします。

マッチ・コレクション/京都「吉川眼鏡店」(大学病院眼科前)

マッチ・コレクション/京都「吉川眼鏡店」(大学病院眼科前) -1-
マッチ・コレクション/京都「吉川眼鏡店」(大学病院眼科前) -2-
マッチ・コレクション/京都「吉川眼鏡店」(大学病院眼科前) -3-
マッチ・コレクション/京都「吉川眼鏡店」(大学病院眼科前) -4-

僕は細いフレームで小さめの丸メガネが好きで(似合うかどうかは別だが)、眼鏡店に立ち寄ることも多く、いろいろと探すのだけれど、そんなに高価でない気に入った丸メガネになかなか出会うことができない。
経木のマッチ箱に貼ってあるラベルにある”大学病院”とは京都大学医学部附属病院にことで、”吉川眼鏡店”はその前にあることを意味している。
と、今日はそれだけで終わろうと思っていたのですが、2013年にテレビアニメ化された「有頂天家族(原作は森見登美彦)」の場景として登場したんですね。
「Google ストリートビュー」では2013年9月まで「眼鏡 吉川眼鏡店」という大きな看板を見ることができますが、以降、写っていません。今はどうなんだろう。
京都に古くからあるお店のようです。マッチ箱の状態はあまりよくない。

“正確廉價 大学病院眼科前 京都吉川眼鏡店”

ひとりでも多くのお客様に、いつまでも愛され続けるお店であることを心よりお祈りいたします。