カテゴリー
雑文

いろんな棘のありなし。

いろんな棘のありなし。

読み返して2013年7月15日のことだったか、と思い返して、別のところにも書き残したような気もします。

Tシャツのヌイシロがからだに痛いので(今回はその部分が直接痛いわけじゃない)、裏表を逆にして着ているけど気にしないでください、ってちょっと記録の意味も兼ねて書いておきます(そういう裏表が逆さデザインTシャツはある。1枚持っている)。

広告
カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/渋谷マジックパン – 渋谷公園通りリカビルB1

マッチ・コレクション/渋谷パジックパン - 渋谷公園通りリカビルB1 (1)
マッチ・コレクション/渋谷マジックパン - 渋谷公園通りリカビルB1 (1)
マッチ・コレクション/渋谷マジックパン - 渋谷公園通りリカビルB1 (1)
マッチ・コレクション/渋谷マジックパン - 渋谷公園通りリカビルB1 (1)

“クレープはデザートおやつとしてフランスでは古くから親しまれてきたが、肉、野菜、魚、フルーツを使った、軽食として楽しめるクレープはマジックパンが最初。
スープとフランスパンでヘルシーなランチをクレープと紅茶でファッショナブルな午後のひとときを”

広告も消費されるのだから、その新鮮さも失われていくわけだけれど、かつては広告だったとしても(かつてはブックマッチの形をしていたという場合も含めて)、この”渋谷マジックパン”のブックマッチが使われずに残り、経年劣化しながら、いろんな経緯を経て、たるみ燐寸博物館に届いたということに意味を見出そうと思う。

僕は「渋谷マジックパン」に心当たりはないけれど、「リカビル」ならよく覚えている。

カテゴリー
雑文

石谷の石窟 (神戸・垂水)

神戸市垂水区広報相談課が編集・1971(昭和46)年11月15日に発行した「垂水の歴史 – 古墳と史跡」)より引用しながらまとめる(撮影は2022年8月15日)。

“舞子墓園の南斜面上に、昔から『石谷の石窟』と呼ばれる、大きな石で囲った横穴が残っている。”

僕が小学生の頃、僕たちの間で『石谷の石窟』と呼んでいたかは思い出せない、遊び場のだった。

“かっては原人の住居跡といわれていたが、それはウソで、後期横穴式古墳の跡で、上部の盛土が雨に流され、飛鳥の石舞台のように、大きな石囲いが露出したものである。”

ウソだったのか。

“全部で六基ほど残っているが(江戸時代は三六基あったようだ)、とくに武藤家(鐘紡社長)の墓内は、非常に保存もよく、立派なものである。舞子墓園造成の時の調査で、土器の他に、鐘錘(糸つむぎの道具)や、ガラス玉などが発見されている。”

現在、立てられている案内板では7基がマークされている。

今回は垂水側からのアクセスで、かつての僕は縦横無尽の舞子墓園の記憶があったのだけれど、それは遠い昔のことで、舞子側からのアクセスだった。当時は舞子墓園で行き止まっていたと思う。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/ウインザー(WINDSOR) – 小松市粟津 旧国道8号線沿い

マッチ・コレクション/ウインザー(WINDSOR) - 小松市粟津 旧国道8号線沿い (1)
マッチ・コレクション/ウインザー(WINDSOR) - 小松市粟津 旧国道8号線沿い (1)

これは石川県小松市、国道305号(旧:8号線)沿いにある”ウインザー(WINDSOR)”というカフェ・レストランのマッチ。
1960年代の「モータリゼーション」の中で誕生した郊外型、国道沿線型のレストランなのだと思う。

ホルスタイン種の牛のからだの模様をデザイン化。

黒軸で白い頭薬のマッチ棒に黒い引き出し。
マッチ箱のザイズは新寸六平型(56mm * 47mm * 6mm)。
厚みが少ない、という点で側薬部分も細くなる。

広げると模様は簡略化された粟津の地形を表しているというわけではなさそう。

カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/生きの良さが自慢 ホテル「東伊豆」 – 静岡・稲取

マッチ・コレクション/生きの良さが自慢 ホテル「東伊豆」 - 静岡・稲取 (2)
マッチ・コレクション/生きの良さが自慢 ホテル「東伊豆」 - 静岡・稲取 (1)

僕は静岡・稲取温泉の花火大会(稲取温泉花火演舞)を思えている限り、観たという記憶はない。
2022年は7月26日、7月28日、8月28日、8月30日、全工程10日間だそうです。
その稲取温泉にかつてあったホテル「東伊豆」のマッチ。新平型(約56mm * 27mm * 9mm)。