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雑文

天気の重なり方。

もったいぶってじらすように雨は上がったので、時間が経つと早朝の破片はどこにもなくて、僕は持ってきた傘をどこかに置き忘れないよう気を遣わなくちゃならなかったし(今までに何本なくした?)、そのうち傘を持っていることがなんだか恥ずかしくなった(そんなわけで、うっかりどこかに置いたままにしてしまうことはなかったけれど)。