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マッチ・コレクション/BAR 桃太郎トナリ “キッチン モモ (KITCHEN MOMO)” – 東京・渋谷

マッチ・コレクション/BAR 桃太郎トナリ "キッチン モモ (KITCHEN MOMO)" - 東京・渋谷 (1)
マッチ・コレクション/BAR 桃太郎トナリ "キッチン モモ (KITCHEN MOMO)" - 東京・渋谷 (2)
マッチ・コレクション/BAR 桃太郎トナリ "キッチン モモ (KITCHEN MOMO)" - 東京・渋谷 (3)

カレー、ハヤシ、ポークライス、サンドウィッチからどれかを1品を注文するとアイスクリームまたは牛乳が付いて、それで100円均一だったということなのかな。
“キッチン モモ (KITCHEN MOMO)”も”BAR 桃太郎”も今、東京・渋谷の「道玄坂」と「栄通り」に近い場所に見当たりませんね。

マッチラベルの地図の中、JR「渋谷」駅前の「神宮通り」に「渋谷食堂(創業:1926年、現:渋谷食堂 Ventuno Tokyo、中華料理 白凰)、道玄坂に「渋谷東映」、栄通りに「渋谷大映」の映画館が描かれています。
1960年代に渋谷区には「渋谷東映」「渋谷大映」を含む33の映画館があったそうです。

甘いマスクの料理長の姿が素敵ですよね。

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以前いた場所。

以前いた場所。

晴れた日の太陽の下で乾かすのではなく、晴れた夜の月の光で乾かすとことが必要な素材を扱う。それがなにに使われるのか僕は知ることはない。
そんな夢だった。

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マッチ・コレクション/神戸アイススケート場(KOBE ICE SKATE RINK:KISR) – 神戸・湊川

マッチ・コレクション/神戸アイススケート場(KOBE ICE SKATE RINK:KISR) – 神戸・湊川

神戸市のアイススケート場の歴史は1934(昭和9)年の神戸・湊川に完成した屋内スケート場”神戸アイススケート場(KOBE ICE SKATE RINK)”に始まるそうだ。

“神戸アイススケート場”については「神戸神港人物太平記(著:水辺楼主人、1934年、出版社:新人物評論社)」、「神戸新開地物語(編:のじぎく文庫、1973年、出版社:のじぎく文庫)」で詳しく述べられているので大きくまとめてしまう。

かつて神戸・湊川に神戸市内の卸売魚市場を統括する「湊川魚市場」があったが、様々な事情が重なり閉鎖され、その跡地に完成したのが “神戸アイススケート場(KOBE ICE SKATE RINK:KISR)”である。その規模は1932(昭和7)年、東京・赤坂に完成した「旧・山王ホテル」の地下に併設されたスケート場の2倍あったとされている。

“神戸アイススケート場”の2階には”喫茶”、3階には”食堂”といった直営店があり、スケート場と同じくらい賑わったという。

それを示すマッチ箱の欠片がたるみ燐寸博物館にある。