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「マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」その後(ジュンク堂三宮店:2021年11月8日11時45分編)

マッチラベル 1950s-70s グラフィックス」その後(ジュンク堂三宮店:2021年11月8日11時45分編)

高度経済成長期の広告マッチとラベルのデザインを1200以上集めた「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス(グラフィック社刊、定価:本体1,700円+消費税)」。

ジュンク堂での書籍検索の結果を妻と娘が持って帰ってきてくれました。

“在庫は最大1時間前の情報です”という注意書きがありますが、2021年11月8日11時45分の情報では分類棚は「芸術 パッケージデザイン」、在庫「1冊」です。

僕は書店で自分の本を積極的に探すことはありません。
どのように分類されていても気にしていないので、グラビア・アイドルの写真集と同じ場所に置いてあってもそれはそれでいいと思っていますが、マッチ箱・マッチラベルの写真集ではありません。できるかぎり文も多くなるように試みました。

神戸市営地下鉄「大倉山」駅近くにある神戸市立中央図書館では「郷土資料」として分類されていていますね。

先日、娘が「パパ、昔、1990年にも本を書いていたの?」と僕に訊きました。
市内の図書館の蔵書検索システムで名前検索した結果を教えてくれたのですが、「社会経済思想の展開 : 経済学の思想的基盤(ミネルヴァ書房)」は僕の本ではありません。