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マッチ・コレクション/シネマスコープ的Coffee店「GOOD(グッド)」 – 東京駅八重洲口バスのりば前

マッチ・コレクション/シネマスコープ的Coffee店「GOOD(グッド)」 - 東京駅八重洲口バスのりば前 (1)
マッチ・コレクション/シネマスコープ的Coffee店「GOOD(グッド)」 - 東京駅八重洲口バスのりば前 (2)
マッチ・コレクション/シネマスコープ的Coffee店「GOOD(グッド)」 - 東京駅八重洲口バスのりば前 (3)

シネマスコープが実用化されたのは1953年。その映画作品第1作目は1953年に公開された20世紀フォックスの「聖衣(原題:The Robe)」で、日本でも1953(昭和28)年12月から東京と大阪でシネマスコープ興行が行われたそうだ(僕は「聖衣」を観たことがありません)。

そんなわけで”シネマスコープ的Coffee店「GOOD(グッド)」”は1953年以降の東京駅八重洲口バスのりば前に存在したのだと思う。
マッチラベルの印刷された”シネマスコープ的”とは画面アスペクト比の意味ではなく、広くて立体的な音響、つまり今でいうところの「ライブハウス」、ステージがあって、生演奏を楽しめる喫茶店だったのではないかと僕は思っている。

このマッチ箱から音楽は流れてこない。

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マッチ・コレクション/Xマス新年の贈物は書籍を「成輝堂書店」- 大岡山工大前

マッチ・コレクション/Xマス新年の贈物は書籍を「成輝堂書店」- 大岡山工大前 (1)
マッチ・コレクション/Xマス新年の贈物は書籍を「成輝堂書店」- 大岡山工大前 (2)
マッチ・コレクション/Xマス新年の贈物は書籍を「成輝堂書店」- 大岡山工大前 (3)

“Xマス新年の贈物は書籍を 新刊書籍雑誌参考書「成輝堂書店」 大岡山工大前”
“明治大正昭和と常に一流の 婦人画報婦人画報婦人画報”

「婦人画報社」は現在の「ハースト婦人画報社」。

“大岡山工大”というのは東京・目黒区と大田区にまたがる東京工業大学「大岡山キャンパス」のことでしょうか。

「大岡山地区まちづくり協議会」の2013年のアンケートをみると、かつて周辺にあった文具店や書店はなくなってしまったようです。もう「成輝堂書店」もないのでしょう。

大手通販ネットショップが開催するブラックフライデー・セールで運送会社の配送員が慌ただしいそうです(配達員の皆さんに事故のないことを祈ります)。

2021年のクリスマスのプレゼントは決まりましたか。

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冬の金属ってとても冷たい。

冬の金属ってとても冷たい。

必ずしもすべてのバス停にベンチがあるわけではありませんが、最近のバス停のベンチはアルミ製が多くて、座ると冷たいですよね。
そう思うのであれば、座らなければよいことなのですが、つい座ってしまって、そう感じる季節となりました。

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マッチ・コレクション/ダイハツ「MIDGET(ミゼット)」

ダイハツ工業が1957(昭和32)年に発売した小型・軽三輪トラック(軽オート三輪)「MIDGET(ミゼット)」の広告・宣伝マッチは車名にこめた思いと同じように小型である。
マッチ棒は入っていなかったので、撮影に際しては手元にある短いマッチ棒を5本使用したが、参考のために一般的な長さのマッチ棒も1本加えてみた。

ダイハツ工業の公式サイトによると”テレビでのコマーシャルが大きく後押しし”、”CMが1958年から流れ”たとある。また”地道な販売促進活動も展開し”たそうなので、その販促活動の一つとして配られたのだと思う。


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マッチ・コレクション/ホテル貞千代 (東京・浅草)

東京・浅草で「江戸情緒」の佇まいを残す「助六の宿・貞千代」として知られていた”ホテル貞千代”は2020年(おそらく6月末…)に閉館しています。

マッチ箱の背の部分に印刷されている”国際劇場”とは「浅草国際劇場」ですね。
1937年(昭和12年)、「幸龍寺」の跡地に建設され、1982(昭和57)年、閉鎖・解体。その跡地には1985年、「浅草ビューホテル」が建設されているので、1982年までのどこかで「貞千代」で配られていたマッチということになります。

河童の絵は萩原楽一によるもの。
浅草にあるお寺も描かれています。