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マッチ・コレクション/洋弓・ボツトロ「HAYAMA SEVEN」- 神奈川・葉山

マッチ・コレクション/洋弓・ボツトロ「HAYAMA SEVEN」- 神奈川・葉山 (1)
マッチ・コレクション/洋弓・ボツトロ「HAYAMA SEVEN」- 神奈川・葉山 (2)
マッチ・コレクション/洋弓・ボツトロ「HAYAMA SEVEN」- 神奈川・葉山 (3)

僕以外の誰かの記憶にあるはずの”HAYAMA SEVEN”のマッチ箱です。

“洋弓”とあるし、印刷されているイラストから1964(昭和39)年の東京オリンピックに関係があるのかの思ったのですが、”洋弓”はアーチェリーとしても”ボツトロ”という競技がオリンピックにあったという記録はなく、これは「デル(Dell」)の法人向けPC「ボストロ(Vostro)」の間違いでもなく、オランダ語で「鉛筆」と意味する「ボットロ(potlood)」の誤植でもなく、縁日や遊技場で見かける、積み重ねた積み木(あるいは積まれた缶)をボールを投げて倒すゲーム「ボットル落とし」のことのようです。

神戸・西舞子で幼少期を過ごした僕には「ボットル落とし」という名称に記憶はなく、静岡県の伊豆や神奈川県の葉山、鎌倉あたりではそう呼ばれているのだと思います。
「ボットル」が変化して「ボットロ」となったのか、その逆なのかは定かではありません。
“洋弓”もおもちゃの弓を使った「的当て」のようなゲームだったんじゃないか、と思っています。