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マッチ・コレクション/「婦人画報」と高円寺駅北口庚申通り「大正堂」 – 東京・杉並

マッチ・コレクション/「婦人画報」と高円寺駅北口庚申通り「大正堂」 - 東京・杉並 (1)
マッチ・コレクション/「婦人画報」と高円寺駅北口庚申通り「大正堂」 - 東京・杉並 (2)
マッチ・コレクション/「婦人画報」と高円寺駅北口庚申通り「大正堂」 - 東京・杉並 (3)

“四季の服装は デザインブック / 美容と流行は ビュウティブック / 婦人画報”

僕は今、東京都千代田区神田駿河台にある「一般財団法人 石川武美記念図書館」が「近代女性雑誌ライブラリー」として所蔵している「和雑誌のタイトルリスト(2021年4月1日現在)」を見ている。
それによると”婦人画報デザインブック”は1952(昭和27)年11月から1956(昭和31)年6月まで、”ビュウティ・ブック 婦人画報社”は1951(昭和)年7月から1960(昭和35)年4月までが「石川武美記念図書館」 に所蔵されているようだ。

“大正堂”は東京・杉並の高円寺庚申通り(こうえんじこうしんとおり)にあった書店で、1996年の「高円寺阿波踊り40周年記念誌(発行:NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会)」、2003年10月18日と19日に開催された「第7回高円寺 ハート・トゥ・アート」にその名前を見つけることができるが、僕があるだろうと思う場所に今は「大正堂」という書店はない。

「婦人画報社」は現在の「ハースト婦人画報社」へと繋がっている。