カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/FOR HAVING LIGHT FEELING. KARAOKE & CAFE BAR “PENGUIN BAR(ペンギン・バー)”

マッチ・コレクション/FOR HAVING LIGHT FEELING. KARAOKE & CAFE BAR "PENGUIN BAR(ペンギン・バー)" -1-
マッチ・コレクション/FOR HAVING LIGHT FEELING. KARAOKE & CAFE BAR "PENGUIN BAR(ペンギン・バー)" -2-
マッチ・コレクション/FOR HAVING LIGHT FEELING. KARAOKE & CAFE BAR "PENGUIN BAR(ペンギン・バー)" -3-

“PENGUIN BAR(ペンギン・バー)” のブックマッチ。
「北店」は大阪市北区堂山町・阪急東通りに[2nd.Campus フロア]と[ロイヤルフロア]、「南店」は大阪市南区・道頓堀筋松竹座向い、「50’s CLUB」は大阪市北区曽根崎・梅田花月裏ということになる。
料金システムは”飲み放題・食べ放題 カラオケ無料”、男性:3,000円 女性:2,500円 (南店 ロイヤルはチケット制)”。

「北店」のオープンは1988年9月で、今も(2021年8月8日)、同じ場所で「PENGUIN BAR – ITALIAN(ペンギンバー・イタリアン)」として営業している。

サントリーが1983年から1984年にかけて発売した「PENGUIN’S BAR(ペンギンズ・バー)」というビールがあって、「パピプペンギンズ」というイメージ・キャラクターも誕生したので、”PENGUIN BAR(ペンギン・バー)” – サントリーのビールと異なり「’s」がないから「ズ」もないし、ペンギンも頭の向きが違う – の「北店」か「南店」のどちらかに大学生の頃に訪れたのだと僕は思っていた。
でもそれだと1986年に大学を卒業して、就職して東京本社配属となった僕が訪れる可能性は低く、改めて思い返すとスーツを着ていたような気もするので、大阪勤務となってからのことなんだろう。
1980年代に流行した初期のカフェ・バー。「イタめし」ブームの到来。でも通信カラオケはない時代。暗号化コミュニケーション(数字コミュニケーション) = ポケベルが全盛期に向かっていた。

今日こそ200字程度で終わらせよう思いながら、その3.5倍くらいの長さになった。申し訳ない。