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マッチ・コレクション/”オリンピックへ選手を送りましょう 1956 日本オリンピック後援会”と”マツザカヤ”

マッチ・コレクション/"オリンピックへ選手を送りましょう 1956 日本オリンピック後援会"と"マツザカヤ" (1)
マッチ・コレクション/"オリンピックへ選手を送りましょう 1956 日本オリンピック後援会"と"マツザカヤ" (2)

片面には”オリンピックへ選手を送りましょう 1956 日本オリンピック後援会”という文言とオリンピックシンボル(五輪マーク)と赤色の丸を背景にした富士山、もう片面には”GINZA MATSUZAKAYA”の文字と「銀座松坂屋」の建物のイラスト、背の部分には”マツザカヤ”の文字が印刷された経木の古いマッチ箱です。

1956年のオリンピックはオーストラリアで開催された「メルボルン大会」。

僕はほとんどテレビを観ないので、東京2020オリンピックがどのようなスケジュールで進んでいるのか知らないし、今、どんな競技が行われているかも関心がないので、僕を東京五輪2020の話題に巻き込まないでくださいね。
そういうわけでどのようなスポンサーシップ契約がなされているのかも知りません。

オリンピックに関連したすべてのシンボルは厳重に著作権保護され、無断で使用することはできません。
ライセンス料がどれくらいなのかわかりませんが、僕が手を出せる金額であるとは思えません。

1956年9月に日本オリンピック後援会から出版された「オリンピック メルボルン大会を記念して(編著: 鈴木良徳、 川本信正 )」という資料が存在するのですが、この資料を一般の図書館で読むことはできませんし、メルボルン・オリンピックの日本オリンピック後援会に「松坂屋」が含まれていたか確証がないため、 blogのタイトルが長くなってしまいました。