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マッチ・コレクション/珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE “SAMOA”) – 大阪・北店と南店

珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)
珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)
珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAM珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)OA") - 大阪・北店と南店 (1)
珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)
珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)
珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE "SAMOA") - 大阪・北店と南店 (1)


珈琲館「サモア」(COFFEE LOUNGE “SAMOA”)についてはすでにいろんな媒体に書かれているので省略しますが、”北店”と”南店”があったということを見つけることはできませんでした。

マッチ箱に印刷されている”サモア”の書体が今も店舗で用いられているそれと同じであること、電話番号の変遷と照らし合わせて”631-7717″は現在の電話番号へと繋がるとして”南店”がそのまま大阪・難波で営業している珈琲館「サモア」にあたるのだと思います。
大阪「06」地域の市内局番4桁化が始まるのは1999(平成11)年のことです。

マッチ箱に印刷されている”南店”の住所表記「浪速区新川」は「浪速区難波中」となり、”北店”はもう「新梅田食道街」にはありません。
1732年、大阪に設けられた「難波新川(なんばしんかわ)」と呼ばれる運河は1958(昭和33)年に埋め立てられ姿を消しました。
運河としての役割を終えたことと水質悪化が理由だそうですが、高度経済成長のモータリゼーションも少なからず影響しているのだと思います。

かつて 珈琲館「サモア」 “北店”があった「新梅田食道街」の開業は1950年で、入口は何カ所かあって、そのひとつに「新梅田食道街」と「新梅田食道街の由来」という金属プレートがあります。