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マッチ・コレクション/「週刊読売」と「週刊読売スポーツ」

マッチ・コレクション/「週刊読売」と「週刊読売スポーツ」 (1)
マッチ・コレクション/「週刊読売」と「週刊読売スポーツ」 (2)
マッチ・コレクション/「週刊読売」と「週刊読売スポーツ」 (3)

“家中そろって楽しめる 週刊読売”
“ファンはみんな読んでいる 週刊読売スポーツ”

“週刊読売”の歴史は1943(昭和18)年に創刊された「月刊読売」に始まり、”週刊読売スポーツ”は 1959(昭和34)年4月3日が創刊号となる。
前者は2008(平成20)年12月14日号、後者は1965(昭和40)年1月22日号で休刊している。

過去にいつくか読売新聞社が関係するマッチ箱を紹介してきたが、それらのマッチ箱を僕に譲ってくれた人はきっと読売新聞の購読者で、読売新聞の販売店から販促品としてもらっていたのかもしれない、などと考えてみたりしている。

毎日使ってるガスコンロ(IHコンロは別だけれど…)やガス給湯器(ヒートポンプ給湯器も別だけど…)がいったいどのような仕組みで着火するのか、今はあまり考えることはない。
圧電素子も電池によるスパークも採用されていなかった時代(火鉢の時代もあったけど…)のガスコンロはガス栓を開いて、バーナー部にマッチの火を近づけたり、かまどに放り込んだ薪に火を移さなければならなかった。
煙草を吸うためにだけマッチがあったわけではなく、マッチが家庭で必需品だった時代を僕は覚えている。