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マッチ・コレクション/不二家フルーツドロップ(FUJIYA’S FRUIT drops) – FUJIYA CONFECTIONERY

マッチ・コレクション/不二家フルーツドロップ(FUJIYA'S FRUIT drops) - FUJIYA CONFECTIONERY (1)
マッチ・コレクション/不二家フルーツドロップ(FUJIYA'S FRUIT drops) - FUJIYA CONFECTIONERY (2)
マッチ・コレクション/不二家フルーツドロップ(FUJIYA'S FRUIT drops) - FUJIYA CONFECTIONERY (3)

不二家の公式サイトにある「不二家の歴史(終戦後から昭和)」では「ペコちゃん」の誕生は1950(昭和25)年というこのなので、僕はまだ生まれていない。
不二家のキャラクター「ペコちゃん」の顔は時代と共に変わっていく。

1969年に不二家から発売された「ミルクチョコレート オー・レ」のデザインを採用したマッチ箱です“という書き出しで「不二家ミルクチョコレート オー・レ」の広告マッチについて書いたのは2012年6月23日、”子供はお菓子が好きですね。大人は「スウィーツ」が好きですね“という書き出しで「ペコちゃん」が描かれた「不二家レストラン」のブックマッチについて書いたのは2014年8月28日。

僕がマッチ箱やブックマッチを撮影する角度も手順も変化したが、文章スタイルはほぼ変わっていない。もうできあがってしまったのだと思う(ただし、2019年4月にグラフィック社から出版された拙著「マッチ・ラベル 1950s-70s グラフィックス」ではそんな文体の癖は反映されていません)。

色鮮やかなマッチ箱。
僕が”不二家フルーツドロップ(FUJIYA’S FRUIT drops)”を食べて育ったことは確かなのだが、そのパッケージがどのようなものであったかもう僕にはもうはっきりしない。