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雑文

WORKING-STORAGE SECTION.

装飾の少ない文を書こうと思う中で、そういうのが全く似合っていないな、と僕は気づいているのだと思う。
いくら読み込んでも、そこに書かれていること以外のなにも読み取ることのできない、ほぼ機械的直訳に近い、終わりのない難解なマニュアルを行き場もなく読んでいた頃、本当はそこに何か隠されているんじゃなかと思いもした。
その反動というわけではない。
きっと読みにくいのは今日も明日もおそらく変わらないと思うので、それはそれで申し訳ないとも思う。まあ、読んでいる人が多いわけではないので気にすることはないのかもしれない。