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雑文

抽選券

抽選券

2017年7月6日に「出席番号」というタイトルで僕の出席番号にまつわる個人的体験を書き残したのだけれど、「僕の出席番号プラス1」くんにも「僕の出席番号マイナス1」くんにもそれぞれに困りごとがあったにしろ、時々、今なお僕の夢に出てくるので、姓名の単なる五十音順という並びであるはずの「出席番号」という不可解な制度(それが1年間だけの縛りだとしても。そして男女混合名簿だとしても)の存在が僕に大きな負担だったとして、過去に戻って「出席番号」の廃止をささやかにもとめたいと思う。

当時は「出席番号」は授業における「回答権」を巡る「抽選券」と「当選番号」みたいな意味合いもあって、朝になるとその日の日付を見て気分が滅入ったものです。