カテゴリー
マッチ箱/マッチラベル モノ 雑文

マッチ・コレクション/有馬簡易保険保養センター・郵便局の簡易保険 (神戸)

マッチ・コレクション/有馬簡易保険保養センター・郵便局の簡易保険 (神戸) -1-
マッチ・コレクション/有馬簡易保険保養センター・郵便局の簡易保険 (神戸) -2-
マッチ・コレクション/有馬簡易保険保養センター・郵便局の簡易保険 (神戸) -3-
マッチ・コレクション/有馬簡易保険保養センター・郵便局の簡易保険 (神戸) -4-
マッチ・コレクション/有馬簡易保険保養センター・郵便局の簡易保険 (神戸) -5-
マッチ・コレクション/有馬簡易保険保養センター・郵便局の簡易保険 (神戸) -6-

2007年10月1日の郵政民営化により”簡易保険”は「かんぽ生命保険」に、”簡易保険保養センター”は「かんぽの宿」となったので、”有馬簡易保険保養センター”も現在は「かんぽの宿 有馬」となっています。

最短の乗り換え時間を考慮すると電車を使って垂水から有馬まで行く経路は大雑把に言うと、山陽電鉄と神戸電鉄有馬線へつながる神戸高速鉄道「新開地」駅を組み合わせるか、JRと神戸市営地下鉄北神線への乗り換え駅「三宮」の利用となるのだと思います。山陽電鉄「板宿」駅で神戸市営地下鉄に乗り換えるという手もあります。
神戸市営地下鉄北神線は「谷上」駅で神戸電鉄有馬線に乗り換えなければなりません。神戸電鉄有馬線は「湊川」駅から利用できます。
終点が「有馬温泉」です。

妻も僕ももう15年以上、有馬温泉を訪れていませんが、有馬で宿泊する宿はいつも決まっています。
母と父の新婚旅行先の宿は有馬温泉にある「古泉閣」でした。その「古泉閣」については過去に何度か書きましたので探してみてください。
さて、母と父に連れられて「有馬簡易保険保養センター」に宿泊したことがあります。
その頃には僕も今と同じくらい不完全で健全ではない大人になっていましたが、そのときに手に入れたマッチというわけではありません。
描かれているのは「六甲有馬ロープウェー」です。
他にも有馬温泉にある宿の歴史を伝えるマッチ箱がたるみ燐寸博物館にあるのですが、それはうまくまとめることができた順に紹介するとして、この「有馬簡易保険保養センター」のマッチ箱を神戸電鉄「湊川」駅の3枚の写真(2021年2月24日撮影)と共にここ残しておきます。