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マッチ・コレクション/カレーshop「シンキン(…じゃないかもしれない)」 - 渋谷・青山学院前 大盛時宝ビル地下

さっぱりわからないわけではないので、発見と憶測を繋いでいきます。
タイトルに「…じゃないかもしれない」を加えたのは僕には「シンキン」としか読めないからで、一度そう思い込んでしまうと別の展開ができなくなってしまうのはいつものことです。
“thinkin “、”think-in “、あるいは”thinkin’ “のカタカナ表記で「シンキン」かとも思ったのですが、”カレーshop”の”s”に連なるとすれば”sinkin “、”sink-in “、あるいは”sinkin’ “なのでしょうか。
そもそも「シンキン」ではないのかもしませんが、以下「シンキン」ということで進めます。わからないことは僕の知らない誰かが教えてくれる時代です。間違っていれば訂正します。

場所は東京都渋谷区、青山学院大学向かいの「大盛時宝ビル」地階です。営業時間は”朝11時より夜中3時まで”。
2021年2月現在、大型複合ビル「青山オーバルビル」が建っているあたりです。隣は1973 年に設立された「国際連合大学」、さらにその隣は複合商業施設「ラ・ポルト青山(La Porte Aoyama)」となります。

“大盛時宝ビル”に関してweb上に残る記録はほとんどありません。
「日本粧業速報 昭和55年2月7日(発行:財団法人日本粧業会)」の中に”井筒化粧料本舗が移転”という小さな見出しで”東京都渋谷区神宮前5-51-7 大盛時宝ビル6階”という記述があります。
そういうことで「大盛時宝ビル」は1980年ごろにあったことになりますが、どのような形のビルだったのか「シンキン」がどのようなカレーショップであたのか僕にはわかりませんでした。

マッチ箱にある料理長のイラストが個性的ですね。
1980年前後の青山学院大学に通っていた人、井筒化粧料本舗の関係者であればわかるのかもしれません(残念ながら僕にはそのような知り合いはいないと思う)。