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マッチ・コレクション/八方尾根「雷鳥ヒュッテ」と雲表の「槍ヶ岳山荘」

マッチ・コレクション/八方尾根「雷鳥ヒュッテ」と雲表の「槍ヶ岳山荘」 (1)
マッチ・コレクション/八方尾根「雷鳥ヒュッテ」と雲表の「槍ヶ岳山荘」 (2)
マッチ・コレクション/八方尾根「雷鳥ヒュッテ」と雲表の「槍ヶ岳山荘」 (3)

僕はスキーも登山もしません。どうしてなんでしょう。そういう環境に育ったからかもしれません。

そんなわけで「日本アルプス」と一括りにしてしまっていいのかどうか僕にはわかりませんが、”八方尾根(はっぽうおね)”とは「長野県北西部の白馬村、飛驒山脈・後立山(うしろたてやま)連峰の唐松岳から東へ延びる尾根」、”雲表(うんぴょう)”とは「雲の上。雲の外」の意で間違いないと思います。
現在、「槍ヶ岳山荘グループ」が運営しているのは「槍ヶ岳山荘」、「槍沢ロッヂ」、「南岳小屋」、「大天井ヒュッテ」、「岳沢小屋」の5つで、マッチ箱に印刷されている”雷鳥ヒュッテ”はありません。
マッチ箱に印刷された山々を見て、これがどこであるのかすぐにわかる人もいることでしょう。

八方尾根はスキー場として開発され、1998年2月7日から2月22日まで開催されて第18回オリンピック冬季競技大会「長野オリンピック」の競技コースとしても使われたそうですね。
冬山の登山は危険ですのでくれぐれもご注意ください。