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マッチ・コレクション/冬の味覚の王座 日本海特産松葉がに「HOTEL ZENTAN ホテル全但」

マッチ・コレクション/冬の味覚の王座 日本海特産松葉がに「HOTEL ZENTAN ホテル全但」 (1)
マッチ・コレクション/冬の味覚の王座 日本海特産松葉がに「HOTEL ZENTAN ホテル全但」 (2)
マッチ・コレクション/冬の味覚の王座 日本海特産松葉がに「HOTEL ZENTAN ホテル全但」 (3)

六甲山系は神戸市の北側、東から宝塚市・西宮市・芦屋市・神戸市に横たわる。
西の端は塩屋と言われているから、垂水でも明石に近い場所で長く生活していると、六甲山をあまり意識することはない。

六甲山は1950年代の観光計画の下に多くのレジャー施設やホテルが建設された。
「全但ホテル」は全但バス株式会社(本社:兵庫県養父市)がかつて神戸市内で営業していたホテルだと思われる。
国立公園六甲山「六甲山 全但ホテル」と兵庫県庁東隣「国際観光旅館 ホテル全但」の2つがあったことになる。あまり多くの記録はない。
今は六甲山にも兵庫県庁東隣にも「ホテル全但」はない。

六甲山では「松葉がに」は捕れない。
毎日、全但バス株式会社は兵庫県の北に面する日本海から2つのホテルへ「松葉がに」を直送していたというわけである。
兵庫県は「松葉がに」の漁獲水揚げが日本一である(2020年から2021年の状況は定かではない)。

この「HOTEL ZENTAN ホテル全但」のマッチ箱は思った以上に劣化が進んでおり、残念なことに撮影の直後に「箱」という形状を保てなくなったことを付け加えておく。

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