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マッチ・コレクション/COFFEE LOUNGE “ALOHA” (コーヒーラウンジ「アロハ」) – 新大阪駅団体待合室前

マッチ・コレクション/COFFEE LOUNGE "ALOHA" (コーヒーラウンジ「アロハ」) - 新大阪駅団体待合室前 (1)
マッチ・コレクション/COFFEE LOUNGE "ALOHA" (コーヒーラウンジ「アロハ」) - 新大阪駅団体待合室前 (2)
マッチ・コレクション/COFFEE LOUNGE "ALOHA" (コーヒーラウンジ「アロハ」) - 新大阪駅団体待合室前 (3)

かつてはJR「新大阪」駅から新幹線をよく利用したものだが、今はその機会もかなり減ってしまった。
JR「新大阪」駅は4階が新幹線ホーム、3階が新幹線コンコース(改札)、2階は地下鉄御堂筋線との連絡フロアである。
僕は垂水からだとJRでそのまま「新大阪」駅に、かつての職場なら地下鉄「本町」から「新大阪」という経路を使っていたので、利用したという記憶のない1階を部分に「新大阪駅団体待合室」があり、その前にコーヒーラウンジ「アロハ(ALOHA)」があったということになる。
「新大阪駅団体待合室」は2009年11月10日に閉鎖され、改装されて、飲食街「味の小路(あじのこうじ)」となっているので、おそらくコーヒーラウンジ「アロハ(ALOHA)」も同じ時期に閉店したんだと思う(この喫茶店に関しては僕の守備範囲外であるので、他のサイトをあたってください)。
カウンター席とテーブル席があったそうだ(カウンター席はマッチ箱に印刷されていますね)。

さて、「新大阪駅団体待合室」は椅子が設置され、冷暖房完備の待合室であったため、高度経済成長期の真っ只中だった1970年に、日本中に多くのよりよい未来の形を見せつけることとなった、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された「日本万国博覧会(EXPO’70)」の際、終電を逃して帰れなくなったり、宿泊代を節約したいという人のために宿泊所として臨時に認められた、という話は語り継がれているのだろうか。

2025年の大阪万博はなにを生み出すのだろう、と僕は思う。