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雑文

エスケープ・シーケンス。

エスケープ・シーケンス。

やれやれ。
横になっている時間が立っている時間よりも優位に立つ日が続くと僕は喪失感と焦燥感が圧倒的な集合体を形成していく風景を見ているしかない。
それらは誰の目にもうつらないが、僕はこの現象と感覚を「空洞感」と名付けることにする。
違和感が全身に広がっていくので、今日はここまで。
やれやれ。