カテゴリー
雑文

はい、あした。

はい、あした。

今年の夏のある日のこと。
「どうして運転手さんはお客さんが降りるときに、はい、明日、はい、明日って言ってるの」と娘と息子が僕に訪ねる。
あれはね、と僕はいう。「はい、ありがとうございました」