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とどこおりのかたまり。

とどこおりのかたまり。

おととい、拾ったんだ。
レンガ1つ分くらいの「とどこおり」が道に落ちていたからね。
置いてあったのかもしれない。置き忘れたのかもしれない。
僕のモノか誰のモノかちょっとわからないのだけれど、これで何かが少しは進めばいいと思う。

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マッチ・コレクション/瓶の底(Bin no Soko) – 広島・薬研堀

マッチ・コレクション/瓶の底(Bin no Soko) - 広島・薬研堀

広島歓楽街の4大通りのひとつに「薬研堀通り」があります。
かつての遊郭、今は歓楽街だそうです。
「薬研」と書いて「やげん」と読みます。
「薬研」とは草や根などを細かく挽く道具です。細長く舟の形でV字形にへこんだ金属製の「やげん台」と車輪状の「やげんぐるま」から構成されてる…、と書いてもうまく伝わりませんね。
時代劇や漢方薬を扱うお店で時々見かけるので、見れば「ああ、あれか」とわかるはずです。
そして「薬研」にはその形から女性の生殖器の意味があるそうです。

そんな広島・薬研にあった「瓶の底」というお店のマッチ。
僕にはいろんな意味で瓶の底まで深かったのです。

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マッチ・コレクション/本場そのままの味! ぎょうざ「かっぱ天国」 – 神戸・元町

マッチ・コレクション/本場そのままの味! ぎょうざ「かっぱ天国」 - 神戸・元町 (1)
マッチ・コレクション/本場そのままの味! ぎょうざ「かっぱ天国」 - 神戸・元町 (2)
マッチ・コレクション/本場そのままの味! ぎょうざ「かっぱ天国」 - 神戸・元町 (3)

“元町二丁め明治屋向小路の中央”
“本場そのままの味! ぎょうざ「かっぱ天国」”

たるみ燐寸博物館でこのマッチ箱を見て、涙を流した人がいる。
“元町”とは神戸の「元町」、”明治屋”とは「明治屋神戸元町ストアー」、”本場”とは「台湾」のこと。
ぎょうざ「かっぱ天国」は神戸・元町の「南京町」で創業し、神戸デパートに地下へ、六甲へ、王子動物園前へと移転していった。
これは神戸・元町での創業当時のマッチ箱である。

もうぎょうざの店「かっぱ天国」はない。

1899(明治32)年に神戸・元町に開業した”明治屋”こと「明治屋神戸元町ストアー」は2013年1月20日で閉店している。