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雑文

継ぎ接ぎの合言葉。

継ぎ接ぎの合言葉。

厚く暑い層が積み重なって、気温はもちろんのこと、時々、室内の温度も僕の平熱を越えます。
高度経済成長期の喫茶店のマッチ箱に「冷房完備」という文字を多く見つけますが、現在はエア・コンディショナーの普及でどこでも過ごしやすくなりました。

さて、僕は夏でも冬でも雨に降られたかと思われるくらい顔と背中を汗で濡らしますが、冬の寒さに比べたら夏の暑さにはおそらく強いのでしょう。
マスクをするしないにあまり関係ないように思います(多少はある。年中しているから気がつかないだけかも)。

でもまあ、ここまで暑いと「ちょっとそこまで出かけようか」とか「さあ、今日はこれをやってしまうよ」と考えるのも億劫になってしまいます。そして電力が逼迫しないことをただただ願うのです。