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マッチ・コレクション/千成屋珈琲店 (大阪・新世界)

マッチ・コレクション/千成屋珈琲店 (大阪・新世界) -1-
マッチ・コレクション/千成屋珈琲店 (大阪・新世界) -2-
マッチ・コレクション/千成屋珈琲店 (大阪・新世界) -3-

大阪・浪速に位置する繁華街が「新世界」とよばれる理由と「新世界」たるゆえんは省略、ぴょんぴょーん、と思いましたが、調べてしまったので少しだけ触れておきます。
歴史を遡ると1903(明治36)年に開催された「第五回内国勧業博覧会」、1912年にその跡地にできた繁華街に始まります。

大阪・本町に大阪支社に構える会社(本社は東京だった)で働いていた時代、「新世界」の最寄り駅である地下鉄・堺筋線「恵美須町」駅、地下鉄・御堂筋線「動物園前」駅は顧客への往復の乗り換え駅でした。

そんな「新世界」で「ミックスジュース発祥の店」といわれた喫茶店が千成屋珈琲店です。創業は1948(昭和23)年だそうです。
マッチ箱の”COFFEE HOUSE 千成屋 新世界”と印刷された面に店の始まりが果物店であったことをうかがわせる果実のようなデザインがあります。かつての店のトレードマークだったのでしょうか。現在は別のロゴとなっています。
今も受け継がれている「ミックスジュース」の味。
お店がお客様に愛され、末永く繁盛されることを、心よりお祈りいたします。

僕がミックスジュースを好きなことは2013年4月24日に「ミックスジュース」というタイトルのblogを残しているので、そちらを参照してもらえるとうれしいです。


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もし「始まり」があったのなら。

もし「始まり」があったのなら。

始まりがあって、終わりがある。
始まりがなくて、終わりがない。
始まりがあって、終わりがない。
始まりがなくて、終わりがある。

概念ではなく、「時間」はいつ始まったのだろう。
「始まり」の前には何があるのだろう。「終わり」のあとには何があったのだろう。

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マッチ・コレクション/珈琲 スズキ(COFFEE SUZUKI) – 東京・麹町

マッチ・コレクション/珈琲 スズキ(COFFEE SUZUKI) - 東京・麹町 (1)
マッチ・コレクション/珈琲 スズキ(COFFEE SUZUKI) - 東京・麹町 (2)
マッチ・コレクション/珈琲 スズキ(COFFEE SUZUKI) - 東京・麹町 (3)

2020年3月26日のblog”マッチ・コレクション/レストラン「ほうげつ」 – 仙台駅前“でとりあげた”KOICHI”というサインがあるのは「珈琲 スズキ(COFFEE SUZUKI)」のマッチ箱です。
コーヒー・サイフォンが描かれている面ではなく、その反対、カップが描かれている側に小さくそのサインがあります。
KOICHI氏は東北地方から関東地方にかけて活躍した洋画家でしょうか、マッチのラベルを専門に手掛けた人物でしょうか。

経木のマッチ箱に貼ってあるラベルの背の部分の住所から、現在の「株式会社 鈴木コーヒー」のマッチだと思います。
東京・麹町で”製パン業・珈琲焙煎加工”を開始したのは1950(昭和25)年、創業自体は1946(昭和21)年の東京・有楽町のようです。
詳しくは「株式会社 鈴木コーヒー」の公式サイト内「あゆみ」を参照してください。

さらなるご発展を心より願っています。