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マッチ・コレクション/クレープ店「タンポポ」 (岡山・中地下タウン)

マッチ・コレクション/クレープ店「タンポポ」 (岡山・中地下タウン) -1-
マッチ・コレクション/クレープ店「タンポポ」 (岡山・中地下タウン) -2-
マッチ・コレクション/クレープ店「タンポポ」 (岡山・中地下タウン) -3-

今日はクレープの話。
クレープが日本に上陸し、日本仕様となって登場したのは1977年の東京・原宿ということなのですが、当時は僕が集めることのできる情報は少なく、「ホッケーキとの違いはわかるけれど、パンケーキとの違いがわからない」というような状況でした。
初めてクレープを食べたのは原宿ではありませんでした。
果物とホイップクリームと果実のソースのかけられたクレープをナイフとフォークを使って食べていたような曖昧な記憶が残っていますが、それは神戸でもない、さて、それはどこだっけ…。

さて、「クレープ」に関係するマッチ箱の話。
岡山市表町1丁目に「中地下」という地下街がある(あった)ことは岡山市内の人々にはよく知られていていることですが、古くからそこにCAFE&CREPE「クレープ」という喫茶店兼クレープ店があったことを覚えている方も多いのだと思いますが、「クレープ」という店名より「たんぽぽ」という店名のほうに馴染みのある方もいるのでしょう。
そう、CAFE&CREPE「クレープ」はかつてはCOFFEE&CREPE「たんぽぽ」だったのです。そして焼き立てのクレープを作り続けたのです。
店名がいつ頃に変わったのか定かではありません。
「中地下タウン」は「天地下タウン」とともに再開発の波の中で、大きく変わったそうで、2018年12月15日、「クレープ(たんぽぽ)」店を閉じたそうです。

「それぞれに想い出や思い入れがある。ここに待ってきて、20年に渡って集めてきたマッチとお別れがしたい」と岡山からたるみ燐寸博物館へとたくさんのマッチ箱を運んできてくれた方のコレクションの中に見つけたクレープ店「タンポポ」のマッチ箱です。

そういえば僕は長らくクレープを食べていないのです。

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