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マッチ・コレクション/珈琲館「まるやま」 (岡山・円山)

マッチ・コレクション/珈琲館「まるやま」 (岡山・円山) -1-
マッチ・コレクション/珈琲館「まるやま」 (岡山・円山) -2-
マッチ・コレクション/珈琲館「まるやま」 (岡山・円山) -3-

“コーヒーは初恋のごとく甘く、コーヒーは地獄のごとく熱く、コーヒーは大海のごとく深くあれ”

岡山・円山の「岡山牛窓線(国道28号)」、「曹源寺口」という交差点前にある古くからある珈琲館「まるやま」。
「まるやま」のタイポグラフィーは今も変わっていません。
1969(昭和44)年に西大寺市は岡山市に編入され、そのタイミングで電話番号も変わったのでしょう。
マッチ箱の背の部分に”西大寺線曹源寺口”とありますが、「岡山西大寺線」は「西大寺牛窓線」と統合され、「岡山牛窓線」になりました(統合年不明)。

Charles-Maurice de Talleyrand-Périgord(シャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴール)は
“caldo come l’inferno, nero come il diavolo, puro come un angelo e dolce come l’amore (地獄のように熱く、悪魔のように黒く、天使のように純粋で、愛のように甘い)”
とコーヒー(エスプレッソという説もありますが…)を褒め称えたそうです。

お店がお客様に愛され、末永く繁盛されることを、心よりお祈りいたします。