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マッチ・コレクション/Fatty Cat – 京都・河原町

マッチ・コレクション/Fatty Cat - 京都・河原町 (1)
マッチ・コレクション/Fatty Cat - 京都・河原町 (2)
マッチ・コレクション/Fatty Cat - 京都・河原町 (3)

“大学生時代に友人夫婦が経営してた喫茶店。喫茶店でアルバイトしたのはここが最初で最後でした”というコメントとともに京都・河原町三条にあった喫茶”Fatty Cat”のマッチ箱を譲り受けました。

ゼンマイ式フォノグラフを覗いているのが店名の由来となった”Fatty Cat”でしょう。
このイラストは「ビクター・マーク」として有名な蓄音機を覗く「ニッパー」へのオマージュです。
その反対面には”ニェコの描き方”があります(“ニェコ”とはもちろん「猫」のことです)。こちらが店のマスコット・キャラクターなのかもしれません。
僕はこの描き方で同じ猫を描くことができません。そういう才能に僕は恵まれなかったのでしょう。

マッチ箱の背の部分に印刷されている「ROYAL HOTEL」とは「京都ロイヤルホテル」のことで、喫茶”Fatty Cat”はそのホテルの北側にあったようですが今はもうありません。
「京都ロイヤルホテル」は1972年に開業し、後に「京都ロイヤルホテル&スパ」となりましたが、耐震基準を満たしておらず、大規模な改修か建て替えの必要があるとして、2018年1月31日で営業を終了しています。