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雑文

細かい点にまで注意が行き届いていた午後に、圧倒的に欠けていたものを見つけ出したときの気持ちを誰がわかってくれるのだろう

細かい点にまで注意が行き届いていた午後に、圧倒的に欠けていたものを見つけ出したときの気持ちを誰がわかってくれるのだろう

いくら最適な語彙の組み合わせを探しても、僕にはうまく形にして表現することができないのだけれど、「町」にしても「街」にしても、上からつくるんじゃなく、下からできていくものなんだと思う。建物みたいにね。
それを丁寧に掬い上げていく人がそこで生活していくのだと思う。

僕は「昔はよかった」なんて思わない。「昔」と「今」という別々の時代を同時に生きることはできないから、比較なんてできない。

というようなことを圧倒的に思ったわけではなく、うん、明らかに絶不調だ。