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雑文

2月の条線。

2月の条線。

昨夜は寒くて震えていた。
いつもは冬でも部屋の中では裸足で生活しているのに、昨夜は暖房の効いた部屋の中で、真冬の街に出かけるみたいに、靴下も履いて、ダウンジャケットを着ていた。
その寒さは冬がもたらす冷たさではなく、小さなきっかけから始まって大きく膨らんだ不安感に耐えきれなくなったからだと思う。

そして今日、冬の結晶を確認する前に、春の花粉の飛散と対面した。
今夜は裸足で過ごしている。